• Skip to main content
  • Skip to primary sidebar

学芸大学整体院 | 腰痛治療、パーソナルジムはoffice-k

学芸大学駅徒歩一分。パーソナルジム併設カイロプラクティック整体院。慢性痛治療や産後ダイエット、骨盤矯正などお体のお悩みは当院にご相談ください。TEL/03-6317-2965

  • Clinic
    • 初診の方へ
    • About Us
    • お支払い
    • 院長紹介
    • English
    • Kのメモ
  • カイロプラクティック
    • NMFリリース
    • フェイスリリース
    • スポーツ障害
    • 頭痛
    • 顎関節
    • 首の痛み
    • 肩・腕・手のひら
    • 腰痛
    • 股関節
    • 坐骨神経痛
    • 膝関節・足関節
    • 滑液胞炎・腱炎
  • パーソナルトレーニング
    • 産後ダイエット
    • アスリートパフォーマンス
    • 肥満・感染症予防
    • Functional Training
    • 栄養指導
  • 買う・学ぶ
    • 栄養マニュアル販売
  • ご予約・お問い合わせ
You are here: Home / Chiropractic / 後脛骨筋腱周囲炎

後脛骨筋腱周囲炎

2025年11月22日 by office-k

ふくらはぎ、特に足首側が異常なほど重だるいというご相談があった。
毎晩のように高強度でマッサージしないと痛くて眠れない状態が、もう10年以上続いているとのこと。

こういった症状で真っ先に疑うのが”後脛骨筋腱周囲炎”(↓画像黄色組織とその周囲の炎症)。予想通り、触診で鋭い圧痛。腓腹ヒラメなどその他組織の触診は全く異常なし。

学芸大学整体院office-kの勝俣英明院長が担当した重度のふくらはぎ痛の解説画像

治療後の反応はまずまず。
次回お越しの際の改善度合いによっては、足関節の細かいモーション治療も加えるかもしれない。
下肢はピンポイントで原因部位を特定して治療できるケースが多いので、患者さんへの負担も少なく、短時間で効果が出るケースが多い。

後脛骨筋腱炎の原因は主にオーバーユースやマッチしていない靴などの機械的ストレスや過負荷、加齢による後脛骨筋の退行変性、扁平足などの生態力学的要因、膝や股関節も含む下肢全体のアライメント異常、ふくらはぎ全体の筋機能低下、体重と下肢筋力のミスマッチなど。
大抵の場合、上記の要因が複数絡み合って発症している。

後脛骨筋腱周囲炎のような慢性症状の場合、セルフケアとしてふくらはぎのストレッチを行うのは、個人的にはやめておいた方がいいと思う。
深層筋の神経伝達の遅延はなかなか治りにくい印象があるので、私なら絶対やらないかな。
まずは股関節〜下肢全体の機能向上(おしり、太腿、ふくらはぎの筋機能全般)に向けた対策をしっかり練った方が良い結果を得られると思う。

脹脛の問題でお悩みの方は一度当院にご相談ください。


前へ
次へ

Filed Under: Chiropractic, health, Sports & Athletes Tagged With: Posterior tibialis tendonitis, ふくらはぎの痛み

Primary Sidebar

カテゴリー

Previous posts

サッカー選手における睡眠、ストレス、回復と傷害リスク予測因子

2026年1月18日 By office-k

現代のサッカーはそのゲーム自体が進化しており、選手は年々高い高い身体的、技術的、戦術的要求が課されている。スプリント、方向転換、ジャンプ、ボールの奪い合いに加え、ドリブル、パス、シュートなどの技術的スキル、そしてパフォー […]

乳がんラットモデルにおける栄養補助が腫瘍増殖に及ぼす影響

2026年1月15日 By office-k

乳がんは世界中の女性において最も一般的な悪性腫瘍であり、がん関連死亡の主因であることから、腫瘍増殖を抑制する可能性のある戦略として、食事による栄養補給(サプリメンテーション)が調査されている。 リンクの系統的レビューおよ […]

クロノタイプと筋肉量・筋機能

2026年1月11日 By office-k

興味深いニュースがヘッドラインを賑わしています。「やせる注射」をやめた人、体重の再増加が速くなる可能性 最新研究マンジャロで体重が減った人は、失った体重を4倍の速さでリバウンドする可能性があることが新たな研究で示されたと […]

ウイルス感染とアルツハイマー病および関連認知症におけるROSの役割

2026年1月5日 By office-k

ウイルス感染とアルツハイマー病(AD)および認知症発症・進行を結びつける要因として、活性酸素種(ROS)が重要な役割を果たしていることを示すエビデンスが増えている。単純ヘルペスウイルス(HSV-1)、CMV、ジカウイルス […]

ダニ(HDM)誘発アレルギー性喘息

2025年12月29日 By office-k

メンテナンスにお越しになったイタリア出身の患者さんと、喘息治療の話になった。ヤケヒョウヒダニ(HDM)などの空中浮遊アレルゲンへの感作で発症する2型喘息でお悩みのその方は、イタリア在住時は標高1500〜2000M級の山岳 […]

©2018 Office-k All rights reserved