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学芸大学整体院 | 腰痛治療、パーソナルoffice-k

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坐骨神経痛と誤診された仙骨の可動域不全の一例

2026年2月16日 by office-k

先日、坐骨神経痛のご相談があった。
これ以上悪化したら、日常生活に支障をきたすレベルの痛みで、痛みが出ている範囲は下の図の通り。

学芸大学整体院の勝俣英明院長は手技による筋骨格系症状の治療のプロフェッショナル。カイロプラクティックと筋膜治療をベースとした独自技術を開発し、多くのアスリートや横須賀に寄港する軍人、音楽家の治療困難と言われた症状を治療した実績がある。いまだかつて二名しか選ばれたことがないパワーリフティング日本代表チームの公式ドクターに2年連続で選出されている
東京都内で自身のクリニックを15年運営。

坐骨神経のテストの反応がそれほどでもない事と、股関節前部と膝にも関連痛が出ていることからこれはもしや・・・と、仙骨のカウンターニューテーションの検査を実施。
特に下図赤丸部分、ピンポイントの狭い区域を中心としたローテーション。

整体勝俣の院長勝俣英明は手技による筋骨格系症状の治療のプロフェッショナル。カイロプラクティックと筋膜治療をベースとした独自技術を開発し、多くのアスリートや横須賀に寄港する軍人、音楽家の治療困難と言われた症状を治療。いまだかつて二名しか選ばれたことがないパワーリフティング日本代表チームの公式ドクターに2年連続で選出されている。東京都内で自身のクリニックを15年運営

ビンゴ。
治療後は立っても座っても、荷重を変えても何をしても痛かった臀部痛がなくなり、座位で右坐骨に荷重すると若干違和感が出る程度まで改善。
股関節前側の違和感とハムストの焼けるような感じもゼロへ。
ジャンパー膝のような膝関節前部の痛みも同時に発現している症例は今回初めてだったが、この痛みも嘘のように消えたとのこと。

関連痛の発現パターンを把握していないと、股関節症状か?はたまた坐骨神経痛か?と右往左往する結果になるかもしれない。
坐骨神経痛と診断されるも一向に改善せず、股関節側にも症状が出ている方は一度仙腸関節の検査を行ってみると良いかもしれない。

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Filed Under: Chiropractic, health Tagged With: 坐骨神経痛

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