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学芸大学整体院 | 腰痛治療、パーソナルoffice-k

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ゴルファーの肩関節痛

2025年11月29日 by office-k

先日、肩関節の動作痛でお悩みのプロゴルファーがご来院になった。
↓画像のように胸を開くポーズを取ろうとすると肩前側に痛みが発生。

学芸大学整体院office-kの勝俣院長による巻き肩ゴルファーが胸を開いた時の肩関節痛の解説画像

肩関節に関連する軟部組織(筋肉、腱、靭帯、神経)に一通りアプローチした後に、肩甲上腕関節の検査。
動作痛専用の関節モーション検査法を用いて特に上腕骨頭の動作を確認したところ、発見、上腕骨頭の後方変位(↓画像)。

学芸大学カイロプラクティックoffice-kの勝俣院長による巻き肩ゴルファーの肩関節後方変位に対するカイロプラクティック治療の説明画像

胸を開く動作を行う以外では痛みはなく、安静時も違和感などはないとのこと。
日常的に上腕骨頭の不安定性が存在しているものの、胸を開く動作で不安定性がより顕著になり痛みを発現させているようだった。
右肩だけ巻き肩が強く出ていたので、上腕骨頭だけでなく肩甲胸郭関節も含めた肩関節全体の不安定性も問題の一因。

治療では、関節動作痛に特化した当院の独自技術を用いて関節ポジションを修正。
肩関節の治療の中でも上腕骨頭の後方変位は比較的直る確率が高い障害で、今回の治療後はペインレベル10→1まで回復。

巻き肩と肩の痛みが併発している方(特に動作痛)は一度当院にご相談ください。

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Filed Under: Chiropractic, health, Sports & Athletes Tagged With: 巻き肩, 肩関節痛

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