• Skip to main content
  • Skip to primary sidebar

学芸大学整体院 | 腰痛治療、パーソナルジムはoffice-k

学芸大学駅徒歩一分。パーソナルジム併設カイロプラクティック整体院。慢性痛治療や産後ダイエット、骨盤矯正などお体のお悩みは当院にご相談ください。TEL/03-6317-2965

  • Clinic
    • 初診の方へ
    • About Us
    • お支払い
    • 院長紹介
    • English
    • Kのメモ
  • カイロプラクティック
    • NMFリリース
    • フェイスリリース
    • スポーツ障害
    • 頭痛
    • 顎関節
    • 首の痛み
    • 肩・腕・手のひら
    • 腰痛
    • 股関節
    • 坐骨神経痛
    • 膝関節・足関節
    • 滑液胞炎・腱炎
  • パーソナルトレーニング
    • 産後ダイエット
    • アスリートパフォーマンス
    • 肥満・感染症予防
    • Functional Training
    • 栄養指導
  • 買う・学ぶ
    • 栄養マニュアル販売
  • ご予約・お問い合わせ
You are here: Home / health / 子供の身体活動と体内の炎症

子供の身体活動と体内の炎症

2021年3月24日 by office-k

武漢ウイルス感染後の重症化リスクの軽減、糖尿や心疾患など成人病を予防するために、子供たちには幼少期からなるべく活動的なライフスタイルを送らせるべきだろう。

Physical activity helps curb low-grade inflammation in children


6~8歳の子ども390人を対象に、身体活動、座位時間、食事の質、体脂肪率と悪性度の低い体内の炎症との関連性を調べた。
身体活動と座位時間は、心拍数と動作センサーを組み合わせて測定し、体組成はDXA装置で測定した。

・体内の軽度の慢性炎症は二型糖尿病、心疾患リスクを増大させる。
・運堂によって多くの慢性疾患に関連する体内の炎症を抑制することができる。
・運動量が多い子どもは運動量が少ない子どもに比べて、より健康的な炎症プロファイルを持つ。
・身体活動レベルが最も低く、食事の質が悪く、体脂肪率が最も高い子どもたちに不健康な炎症プロファイルがみられる。
・太り気味の子どもにとって軽度の炎症を予防するためには、身体活動量を増やし、座っている時間を減らすことが重要である。

運動は子供のころから活用できる予防医学ツール。
長期的に健康を維持するうえで食事の質の問題も非常に重要な要素の一つだが、ベースに運動が無ければどんなに栄養摂取にこだわっても片手落ちだと思う。

Filed Under: health Tagged With: トレーニング, 成人病

Primary Sidebar

カテゴリー

Previous posts

アスリートのウォームアップにおけるマッサージガンとフォームローラーの影響

2025年8月23日 By office-k

パフォーマンスの向上と怪我のリスク低減を目的とする運動前のウォームアップは、伝統的なウォームアッププロトコル、いわゆる体温、筋弾力性、神経活動の増加のために有酸素運動、ダイナミックストレッチ、および可動性エクササイズが用 […]

アスリートパフォーマンスにおける天然ジュースの効果

2025年8月17日 By office-k

近年、潜在的な抗酸化作用、抗炎症作用、エルゴジェニック特性により、スポーツ栄養学における天然ジュースの応用が関心を集めている。特に長時間または高強度運動は酸化ストレスと筋損傷を増加させるため、アスリートは回復をサポートし […]

思春期のエナジードリンク摂取とうつ病

2025年8月16日 By office-k

思春期は身体、感情、社会性が急速に発達する重要な時期で、この時期の生活習慣は将来の健康に長く影響する。近年、日本では若者の精神疾患が急増しており、不安症とうつ病がその代表的な症状。 お隣韓国の研究で、10代の精神的健康に […]

膝蓋大腿関節痛とスクワットの関連性

2025年8月9日 By office-k

膝蓋大腿関節痛(膝のお皿(膝蓋骨)と太ももの骨(大腿骨)の間の関節痛)は、あらゆる年齢層や活動レベルの人々に影響を及ぼす。 膝蓋大腿関節痛の要因として、膝蓋大腿関節ストレス (PFJS) の増加が膝蓋大腿関節の軟骨下組織 […]

高血圧症ラットモデルにおける局所カプサイシンの心臓保護作用と降圧作用

2025年8月7日 By office-k

全身性動脈性高血圧症(Systemic Arterial Hypertension:SAH)が世界的な公衆衛生問題になっている。 現代の生活習慣はストレス、座りがちな生活、劣悪な食習慣を招き、肥満、糖尿病、腎臓損傷、心血 […]

©2018 Office-k All rights reserved