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学芸大学整体院 | 腰痛治療、パーソナルジムはoffice-k

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肩痛:睡眠時の肩の圧迫

2021年1月22日 by office-k

習慣化している寝相が原因で肩や首に痛みを感じる方が後を絶たないので寝相を矯正する方法をずっと考えているのだが、良いアイデアが思い浮かばない。

皆さん何かいいアイデアがあったら教えてほしい。

寝相に起因する症状は中長期的にみると症状の発症と緩解を繰り返すいたちごっこになる傾向がある。
寝相の中でも特に胎児型・半胎児型の寝相は首や肩の筋骨格・神経系症状のリスク要因になる。
肩関節付近を走行している神経を長時間圧迫することになるため、腕や指先のしびれ、三角筋付近の感覚異常、肩甲骨付近の痛みや感覚異常の原因となる。特に肥満傾向の方、ハードトレーニーでバルクアップしている方は要注意。


外側上腕皮神経や腋窩神経、橈骨神経の圧迫によって痛みが出る

胎児型の習慣化によって長期間肩の組織が圧迫され血流制限が起きているため、運動不足の方では三角筋の硬縮も顕著なケースが多い。
胎児型で寝る人は軽いダンベルを購入して、サイドレイズやショルダープレスなど自宅でできる肩のエクササイズを頻繁に行い血流確保に努めたほうが良いだろう。
ついでにカロリー収支と食べ物のクオリティも見直してみよう。

それでも発症してしまった場合はカイロプラクティックで対応可能だが、神経症状が重篤な場合は緩解までの時間もそれなりにかかるかもしれない。

まずは予防と進行の遅延のために生活にエクササイズを組み込むこと。



Filed Under: health Tagged With: 学芸大学整体院, 神経痛, 肩痛

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