• Skip to main content
  • Skip to primary sidebar

学芸大学整体院 | 腰痛治療、パーソナルジムはoffice-k

学芸大学駅徒歩一分。パーソナルジム併設カイロプラクティック整体院。慢性痛治療や産後ダイエット、骨盤矯正などお体のお悩みは当院にご相談ください。TEL/03-6317-2965

  • Clinic
    • 初診の方へ
    • About Us
    • お支払い
    • 院長紹介
    • English
    • Kのメモ
  • カイロプラクティック
    • NMFリリース
    • フェイスリリース
    • スポーツ障害
    • 頭痛
    • 顎関節
    • 首の痛み
    • 肩・腕・手のひら
    • 腰痛
    • 股関節
    • 坐骨神経痛
    • 膝関節・足関節
    • 滑液胞炎・腱炎
  • パーソナルトレーニング
    • 産後ダイエット
    • アスリートパフォーマンス
    • 肥満・感染症予防
    • Functional Training
    • 栄養指導
  • 買う・学ぶ
    • 栄養マニュアル販売
  • ご予約・お問い合わせ
You are here: Home / health / 肩痛:睡眠時の肩の圧迫

肩痛:睡眠時の肩の圧迫

2021年1月22日 by office-k

習慣化している寝相が原因で肩や首に痛みを感じる方が後を絶たないので寝相を矯正する方法をずっと考えているのだが、良いアイデアが思い浮かばない。

皆さん何かいいアイデアがあったら教えてほしい。

寝相に起因する症状は中長期的にみると症状の発症と緩解を繰り返すいたちごっこになる傾向がある。
寝相の中でも特に胎児型・半胎児型の寝相は首や肩の筋骨格・神経系症状のリスク要因になる。
肩関節付近を走行している神経を長時間圧迫することになるため、腕や指先のしびれ、三角筋付近の感覚異常、肩甲骨付近の痛みや感覚異常の原因となる。特に肥満傾向の方、ハードトレーニーでバルクアップしている方は要注意。


外側上腕皮神経や腋窩神経、橈骨神経の圧迫によって痛みが出る

胎児型の習慣化によって長期間肩の組織が圧迫され血流制限が起きているため、運動不足の方では三角筋の硬縮も顕著なケースが多い。
胎児型で寝る人は軽いダンベルを購入して、サイドレイズやショルダープレスなど自宅でできる肩のエクササイズを頻繁に行い血流確保に努めたほうが良いだろう。
ついでにカロリー収支と食べ物のクオリティも見直してみよう。

それでも発症してしまった場合はカイロプラクティックで対応可能だが、神経症状が重篤な場合は緩解までの時間もそれなりにかかるかもしれない。

まずは予防と進行の遅延のために生活にエクササイズを組み込むこと。



Filed Under: health Tagged With: 学芸大学整体院, 神経痛, 肩痛

Primary Sidebar

カテゴリー

Previous posts

アスリートのオルソレキシア

2025年12月6日 By office-k

健康的な食生活の追求は現代社会において最大の関心事と言っても過言ではない。特に、栄養が身体パフォーマンスに直接影響を及ぼすアスリートにおいてその嗜好性は顕著だろう。一方で、近年では健康的な食習慣を追求するあまり「神経性オ […]

プロバイオティクス摂取とマラソン後炎症パラメータと睡眠の質

2025年11月30日 By office-k

睡眠は生理機能および認知機能を維持するために不可欠で、特にアスリートにとっては身体機能の回復に極めて重要。マラソンのような激しい身体運動は入眠潜時を増加させて総睡眠時間と睡眠効率を低下させ、日中の眠気を増大させる原因とな […]

ゴルファーの肩関節痛

2025年11月29日 By office-k

先日、肩関節の動作痛でお悩みのプロゴルファーがご来院になった。↓画像のように胸を開くポーズを取ろうとすると肩前側に痛みが発生。 肩関節に関連する軟部組織(筋肉、腱、靭帯、神経)に一通りアプローチした後に、肩甲上腕関節の検 […]

閉経移行期以降の女性におけるコーヒーと紅茶摂取と骨密度の関連性

2025年11月25日 By office-k

世界的に骨粗鬆症が公衆衛生問題になっている。最近は50歳以上の女性の約3人に1人、男性の約5人に1人が骨粗鬆症性骨折を経験し、米国では大腿骨頸部または腰椎の骨密度(BMD)が低い50歳以上の成人の数が2030年までに17 […]

後脛骨筋腱周囲炎

2025年11月22日 By office-k

ふくらはぎ、特に足首側が異常なほど重だるいというご相談があった。毎晩のように高強度でマッサージしないと痛くて眠れない状態が、もう10年以上続いているとのこと。 こういった症状で真っ先に疑うのが”後脛骨筋腱周囲炎”(↓画像 […]

©2018 Office-k All rights reserved