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内側上顆炎(ゴルフ肘)の誤診

2024年8月6日 by office-k

整形外科で内側上顆炎(ゴルフ肘)と診断され、しばらく治療(痛み止めを飲んでも一時的な緩和のみ)するもなかなか改善しなかった方のケース。

診断結果に従い、セオリーどおり内側上顆炎の原因構造である橈側手根屈筋、尺側手根屈筋、長掌筋、円回内筋を治療するも、確かに反応はいまいち。

そこで、内側上顆炎(ゴルフ肘)との診断は一旦脇において肘関節の関節軸を再検査した結果、患者さんが痛みを訴える関節モーション(肘屈曲など)における関節同士のカップリングモーションにおいて、複数の関節可動域制限と不適切な関節軸が明らかになった。

学芸大学整体院Office-kのゴルフ肘治療の画像

カップリングモーションにおける複数の可動域制限と関節軸の治療は困難を極めたが、治療後はほぼ痛みゼロまでもっていくことができた(筋肉など軟部組織の治療はなし)。痛みの発現状況から内側上顆炎(ゴルフ肘)と判断されても仕方がない状況と思うが、実際は肘関節の複合的機能不全だった。
この結果から、橈側手根屈筋や尺側手根屈筋に現れていた痛みはあくまで結果であって内側上顆は原因構造ではなく、主に肘頭の関節機能不全の関連痛として現れていた可能性が高い。

筋骨格系症状が長引いているケースでは、このように診断の時点で見過ごされた問題があるケースが多い。
長引く動作痛でお困りの方は当院に一度ご相談ください。

Filed Under: Chiropractic, health, Sports & Athletes Tagged With: ゴルフ肘, 内側上顆炎

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