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ワクチン接種後のマスク

2021年7月1日 by office-k

米国疾病予防管理センター(CDC)のロッシェル・ワレンスキーが、ワクチンを接種済みの人は、COVID-19の「デルタ」型から保護されるためマスクを着用する必要はないと宣言した。
WHOの推奨とは逆に、公衆の面前でのマスク着用に関するCDCの立場は変わっていないと述べている。


CDC Director: Vaccinated People Don’t Need to Wear Masks Amid Delta COVID-19 Variant Fears

各地域ではワクチン接種後のデルタ株への感染事例が多数報告されている。
世界保健機関(WHO)はデルタ型COVID-19株の影響から各国でマスク着用を推奨しているが、それによってワクチン接種後の変異型の人体への影響や、さらなるロックダウンの再実施などの懸念を引き起こした。

WHOによると、現在世界全体ではワクチンを接種した人は15%以下で、そのうちの多くの人が2回接種のうち1回しか受けていないという。そのためデルタ株への感染が世界中で急増しているとのこと。

また、ワレンスキー女史はインタビューの中で、ジョンソン・エンド・ジョンソンのワクチンがデルタ株に対してどのような性能を持つかについては「データが少ない」と指摘している。

昨年はCDCとWHOの立場が逆だった気がするが・・・勘違いかな。

誰もいない広々とした空間や車の中でもマスクを着用している人を見かけるが・・・熱中症のリスクもあるし、接種済みの方はTPOに応じてマスクを着用すればいいと思う。



Filed Under: health Tagged With: コロナ, マスク

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