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学芸大学整体院 | 腰痛治療、パーソナルoffice-k

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アスリートパフォーマンスとクレアチン

2018年11月23日 by office-k

おはようございます。

今朝の都内は快晴。清々しい朝を迎えています。

さて今日はクレアチンについて。

クレアチン摂取によって得られる作用をまとめてみました。

メジャーなサプリなので知ってる方も多いとは思いますが、知識のおさらい程度に読んでいただければと思います。

 

クレアチンの効果は多くの研究やアスリートの報告によって広く知られています。

代表的な報告には

・スプリントパフォ―マンスの向上

・筋出力、筋持久力の増大

・筋量の増加

・グリコーゲン合成の増加

・無酸素性作業閾値の増大

・有酸素運動能力の増大

があります。

また運動後の回復増進、傷害予防、体温調節、脊髄の保護などが報告されています。

その他の臨床応用には筋萎縮性側索硬化症、筋ジストロフィー、パーキンソン病、ハンチントン舞踏病といった神経変性疾患、糖尿病、関節炎、線維筋痛症、脳虚血や心虚血などが含まれ、臨床的に重要な物質として認識されています。

興味深いのはクレアチンのもつ脳や脊髄神経の保護作用。

コンタクトスポーツにおける脳震盪や脊髄損傷リスクについて現在も議論が活発ですが、同時にその議論の中でクレアチンのもつ神経保護作用が評価されています。

この神経保護作用は、神経細胞ミトコンドリアの生体エネルギーをクレアチンが誘発するためだと考えられています。

あくまでRATを用いた研究ですが、外傷性脳損傷や虚血性脳障害、脊髄損傷のリカバリーにクレアチンが有効であったというデータも散見されます。

クレアチンは安全戦が高く、非常に有益なサプリメントですが、副作用として体重増加を報告する研究もあるので減量中の方は注意が必要です。

それでは良い連休をお過ごしください。

 

 

 

 

 

Filed Under: nutrition, training

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