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学芸大学整体院 | 腰痛治療、パーソナルoffice-k

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You are here: Home / health / ストレッチ性の負荷は皮膚の細胞を活性化する

ストレッチ性の負荷は皮膚の細胞を活性化する

2019年6月15日 by office-k

おはようございます。
都内はあいにくの天気模様。
気温も低くせっかくの休日が・・・と言ったところですが、満開の紫陽花を楽しみながら口角上げてまいりましょう。

今朝はアスリートパフォーマンスとストレッチ性の刺激の関係について何か新しい発表がないか検索していましたが目新しいものは特になし。
直近で発表されているものは皮膚に関するデータが多かったですね。

皆さん運動前にストレッチは行っていますか?
私は行っていません。

今朝見た中で興味深いのはこちら。

Mechanical stretch induces hair regeneration through the alternative activation of macrophages

薄毛の人は頭皮にストレッチ刺激を加えることで毛包幹細胞の活性が高まり、薄毛の進行を抑制できるかもというデータ。
頭皮の場合たたいたり揉んだりはしやすいですが、ストレッチはなかなか難しいような気もしますが。
伸張性収縮状態の時間を長めにしてから、パッと元に戻す瞬間までの一連の刺激が細胞を活性化するというデータもあります。
工夫を凝らしてチャレンジしてみるといいかもしれません。

もう一つはストレッチ性の刺激によって皮膚の炎症反応が抑制され、細胞の代謝が亢進するというデータ。
(保存したはずがどこかに行ってしまったのでそのうち貼り付けます)

お肌に関しては様々なお悩みがあると思いますが、炎症反応が強い方は標準治療や栄養療法に加えてストレッチ性の刺激を多く取り入れてみるといいかも。

美容系の肌の管理にもいいんでしょうね。

皆様良い一日をお過ごしください。

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