• Skip to main content
  • Skip to primary sidebar

学芸大学整体院 | 腰痛治療、パーソナルoffice-k

学芸大学駅徒歩一分。パーソナルジム併設カイロプラクティック整体院。慢性痛治療や産後ダイエット、骨盤矯正などお体のお悩みは当院にご相談ください。TEL/03-6317-2965

  • Clinic
    • 初診の方へ
    • About Us
    • お支払い
    • 院長紹介
    • English
    • Kのメモ
  • カイロプラクティック
    • NMFリリース
    • フェイスリリース
    • スポーツ障害
    • 頭痛
    • 顎関節
    • 首の痛み
    • 肩・腕・手のひら
    • 腰痛
    • 股関節
    • 坐骨神経痛
    • 膝関節・足関節
    • 滑液胞炎・腱炎
  • パーソナルトレーニング
    • 産後ダイエット
    • アスリートパフォーマンス
    • 肥満・感染症予防
    • Functional Training
    • 栄養指導
  • 買う・学ぶ
    • 栄養マニュアル販売
  • ご予約・お問い合わせ
You are here: Home / nutrition / スパイスと膝関節痛

スパイスと膝関節痛

2021年3月28日 by office-k

Is Arthritis Relief as Close as Your Spice Rack?

WEBMDで興味深い記事を見つけた。
ターメリック(クルクミン成分)が関節炎の痛みを和らげる可能性を示唆。

変形性膝関節症は膝関節のクッション機能を果たす軟骨がすり減り、痛みやこわばり、可動域の減少などの症状が現れることを指します。
当院にも軽度~中度の膝関節症の方が進行の遅延とペインコントロールのためにトレーニングとカイロプラクティックにお越しになっています。
今まで担当させていただいたケースを振り返ると、軽度の場合はトレーニングによる関節構造の強化と神経伝達の改善は進行の遅延とペインコントロールに非常に有効であると思います。

話が少し逸れてしまいました。記事の内容は、

オーストラリアのタスマニア大学メンジーズ医学研究所のベニー・アントニー氏は、変形性膝関節症の治療にウコンが「選択肢の一つとして考えられる」と述べ、 ウコンの抽出物がプラセボよりも優れた痛みの緩和効果を示すことを明らかにした。

膝関節症の患者は、アセトアミノフェン(Tylenol)、イブプロフェン(Advil、Motrin)、ナプロキセン(Aleve)などの市販の鎮痛剤をよく服用するが長期に渡って使用すると、心臓病や腎臓病のリスクが高まると言われているため、疼痛管理の専門家であるHouman Danesh博士は、「他の選択肢を持つことは重要である。」と述べている。
また、関節炎の患者が何を摂取するかが重要であるとし、ウコンやその抽出物は抗炎症作用があると考えられているが、揚げ物や加工度の高い炭水化物など、炎症を促進するような食事を続けている人は、ウコンを摂取しても効果が得られない可能性があると博士は述べている。

研究では痛みの改善には効果があったものの関節腔内の腫れや膝の軟骨の組成など、MRIによる関節構造の検査結果には明確違いは見られなかった。

ダネッシュ氏のアドバイスはエキスではなくウコンそのものを試すというもので、ウコンの効果を高める黒コショウを加えることも勧めている。
また、ダネッシュ氏も膝の痛みを和らげるために臀部の筋肉を鍛えて活性化させ、バランスのとれた歩き方をするような運動プログラムが有効だと述べている。

ポイントであるPUFA(脂質)の除去、は私も非常に合点がいくところで筋骨格系の症状に深く関連している思う。
今後そのあたりもまとめてブログに書きたい。

膝関節でお悩みの方はウコンと黒コショウ試してみてください。

Filed Under: nutrition Tagged With: 栄養学, 膝関節痛

Primary Sidebar

カテゴリー

Previous posts

急性HMB摂取が骨格筋トランスクリプトームに及ぼす影響

2026年1月29日 By office-k

長期的な骨格筋量の維持を阻害する断食や、栄養不良による持続的なカロリー欠乏、あるいは加齢や術後の固定(不動化)といった「アナボリック抵抗性」で見られる筋萎縮を避けるために、栄養補給後の筋タンパク質合成(MPS)刺激を適正 […]

閉経が脊椎に及ぼす影響

2026年1月22日 By office-k

当院で腰痛(LBP)は治療しない日はないというくらい、慢性から急性まで様々な容態が寄せられる筋骨格系症状のうちの一つ。原因と症状はおしり〜仙腸関節〜腰椎、鈍い痛みから鋭く激しい痛みまで多種多様で、重症度が高いと可動域の制 […]

トリプルネガティブ乳がんの肺転移における代謝クロストーク:共培養システムにおけるビタミンDおよびEの異なる影響

2026年1月20日 By office-k

乳がん(BrCa)は関連死の90%は転移に関連しているというデータがある。なかでもトリプルネガティブ乳がん(TNBC)は全浸潤性乳がんの約15%を占めて最も高い転移能を示す。 肺はTNBCの主要転移部位とされており、肺の […]

サッカー選手における睡眠、ストレス、回復と傷害リスク予測因子

2026年1月18日 By office-k

現代のサッカーはそのゲーム自体が進化しており、選手は年々高い高い身体的、技術的、戦術的要求が課されている。スプリント、方向転換、ジャンプ、ボールの奪い合いに加え、ドリブル、パス、シュートなどの技術的スキル、そしてパフォー […]

乳がんラットモデルにおける栄養補助が腫瘍増殖に及ぼす影響

2026年1月15日 By office-k

乳がんは世界中の女性において最も一般的な悪性腫瘍であり、がん関連死亡の主因であることから、腫瘍増殖を抑制する可能性のある戦略として、食事による栄養補給(サプリメンテーション)が調査されている。 リンクの系統的レビューおよ […]

©2018 Office-k All rights reserved