• Skip to main content
  • Skip to primary sidebar

学芸大学整体院 | 腰痛治療、パーソナルジムはoffice-k

学芸大学駅徒歩一分。パーソナルジム併設カイロプラクティック整体院。慢性痛治療や産後ダイエット、骨盤矯正などお体のお悩みは当院にご相談ください。TEL/03-6317-2965

  • Clinic
    • 初診の方へ
    • About Us
    • お支払い
    • 院長紹介
    • English
    • Kのメモ
  • カイロプラクティック
    • NMFリリース
    • フェイスリリース
    • スポーツ障害
    • 頭痛
    • 顎関節
    • 首の痛み
    • 肩・腕・手のひら
    • 腰痛
    • 股関節
    • 坐骨神経痛
    • 膝関節・足関節
    • 滑液胞炎・腱炎
  • パーソナルトレーニング
    • 産後ダイエット
    • アスリートパフォーマンス
    • 肥満・感染症予防
    • Functional Training
    • 栄養指導
  • 買う・学ぶ
    • 栄養マニュアル販売
  • ご予約・お問い合わせ
You are here: Home / health / motion pain

motion pain

2020年1月4日 by office-k

正月休みも佳境を迎え皆様いかがお過ごしでしょうか?

「暴飲暴食をリセットしなくては・・・」

とパーソナルトレーニングにお越しの方々の中にはほんのりお酒臭い方もちらほら(笑)
正月早々ですから連日の宴をひきづるのは仕方ないですね。
とはいえ、トレーニングが始まれば二日酔いも何のその、皆様すぐにいつもの勘を取り戻していました。
大切なのは日ごろの積み重ねだと改めて実感します。

さて、この年末年始、カイロプラクティックのほうで最もご相談の多い症状は腰痛でした。

症状は、
・安静時もズキズキと脈打つように痛い
・安静時は痛くないが特定の動作で痛みがでる
・運動後に痛みが出る
・腰からお尻にかけて全体的に痛い

と多様でした。

中でも特定の動作で痛みが出るケースのご来院が多かったです。
特に仙骨の運動障害のケースが最多。

実際の仙骨の回転軸はより多岐にわたるので、治療の際は繊細な触診技術が要求されます。

痛みの出方としては、お辞儀した際や寝起きに起き上がる動作、寝返りの動作で痛みが増悪するパターン。

このパターンの場合、 整体院などで見られる通常のうつ伏せ姿勢での骨格や筋肉の処置ではまず治ることはありません。
治ったとしてもそれは時間の経過による痛みの軽減。
そのため、なんとなく痛みは減ったものの原因構造に爆弾を抱え、再発の可能性が高い状態のまま放置されていることも患者さんの数が多い理由の一つになっていると思う。

それから、動作痛の場合は特に治療後の機能回復トレーニングの重要性を感じます。
神経伝達機能の低下によって、関節のポジショニングに関わる組織に硬縮が併発しているケースが多々あります。
硬縮そのものは治療で取り除けますが、その後の機能回復にはトレーニングしか選択肢はありません。
トレーニングメニューはそれぞれ患者さんの状態に応じて変化させます。
真相の組織を標的にした神経系トレーニングを重視していましたが、多少重量を扱う筋肥大系のメニューを取り入れたほうが結果が早い方もいますので、私は臨機応変にメニューを構成しています。

仙骨の安定性や仙腸関節の関節モーションの正常化に資する部位を標的にして刺激を入れるので、腰痛予防に特化したトレーニングとなります。

再発を繰り返す腰痛でお困りの方にはトレーニングの導入を強くおすすめします。

Filed Under: health Tagged With: chirropractic, ぎっくり腰, 学芸大学整体, 腰痛

Primary Sidebar

カテゴリー

Previous posts

ウイルス感染とアルツハイマー病および関連認知症におけるROSの役割

2026年1月5日 By office-k

ウイルス感染とアルツハイマー病(AD)および認知症発症・進行を結びつける要因として、活性酸素種(ROS)が重要な役割を果たしていることを示すエビデンスが増えている。単純ヘルペスウイルス(HSV-1)、CMV、ジカウイルス […]

ダニ(HDM)誘発アレルギー性喘息

2025年12月29日 By office-k

メンテナンスにお越しになったイタリア出身の患者さんと、喘息治療の話になった。ヤケヒョウヒダニ(HDM)などの空中浮遊アレルゲンへの感作で発症する2型喘息でお悩みのその方は、イタリア在住時は標高1500〜2000M級の山岳 […]

米国現役軍人の肩関節不安定症

2025年12月25日 By office-k

この年末はアスリートから非アスリートまで肩関節不安定症のご相談が相次いでいる。アスリートのケースでは発症機序や原因が明らかな場合が多く、治療もスムーズに進んでいるが、非アスリートの場合は機序が明確ではない上に痛みの出方も […]

乳がんサバイバーの栄養学

2025年12月22日 By office-k

乳がんは世界的に女性において最も罹患率が高い悪性腫瘍だが、スクリーニング、早期発見、および治療法の進歩によって死亡率は43%減少し、長期生存率は増加している。生存率の上昇は、腫瘍学におけるパラダイムを治療のみに焦点を当て […]

食事性マグネシウムと低筋肉量の関連性

2025年12月21日 By office-k

加齢に伴う筋肉量の急速な低下、いわゆるサルコペニアは、我々カイロプラクターの臨床において常に患者さんとの間で重要なテーマの一つだ。サルコペニアは筋肉量、筋力、および筋機能低下を特徴とする慢性的かつ全身性の筋骨格系疾患で、 […]

©2018 Office-k All rights reserved