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隔離に意味なし?

2020年11月15日 by office-k

今朝はこんな記事を発見。


Even a Military-Enforced Quarantine Can’t Stop the Virus, Study Reveals

要約
・世界中の政府は、マスクの義務化、強制的なソーシャルディスタンス、自宅待機命令、集会の禁止、ビジネスや学校の閉鎖、極端な旅行制限など、「非医薬品的介入」によってウイルス感染に影響を与えることができると思っている。
・アイカーン医学部が海軍医療研究センターと協力して実施した研究で、隔離の検証にチャレンジ
・1848人の海兵隊新兵を対象に、マスクや消毒、ソーシャルディスタンスなど対策をしたグループの中で、PCR検査と隔離を行うグループと行わないグループの感染率の違いを検証
・感染率に大きな違い無し。
・対策を軍レベルで徹底して行っても感染する。
・PCR検査、隔離をしても感染率微増。(してもしなくても大して変わらない?)
・AIERはロックダウンは無意味で破壊的であると結論付けている

誤訳もあるかもしれないので興味のある方は原文をどうぞ。

さてさて、このデータよりもさらに厳格な条件下で行ったデータは出てくるか?
はたまた反証データがどどーんと出てくるのか楽しみ。

加えてこんなのも

Alterations in Gut Microbiota of Patients With COVID-19 During Time of Hospitalization
・COVID-19 患者 15 例を対象としたパイロット研究では、対照群と比較して入院中の糞便マイクロバイオームに持続的な変化が見られた。
・腸内マイクロバイオームの変化はCOVID-19の重症度を低下させる可能性
・Faecalibacterium prausnitzii(抗炎症性細菌)の豊富さと疾患の重症度の間には逆相関があった
・マウス腸内アンジオテンシン変換酵素2(ACE2)の発現を低下させるBacteroides dorei、Bacteroides thetaiotaomicron、Bacteroides massiliensis、およびBacteroides ovatusは、患者の糞便サンプル中のSARS-CoV-2負荷と逆相関

Faecalibacterium prausnitzii はヒトの大腸内で最も重要な細菌の一つと考えられている。この細菌の量は炎症性腸疾患や大腸がんの活性に負の相関があることが報告されている。
フィーカリバクテリウム君はコーヒー飲むと腸内で増えるみたい。

ではでは。
各地で紅葉を見に行く方々で賑わっているみたいですね。
皆様良い休日を。

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