• Skip to main content
  • Skip to primary sidebar

学芸大学整体院 | 腰痛治療、パーソナルoffice-k

学芸大学駅徒歩一分。パーソナルジム併設カイロプラクティック整体院。慢性痛治療や産後ダイエット、骨盤矯正などお体のお悩みは当院にご相談ください。TEL/03-6317-2965

  • Clinic
    • 初診の方へ
    • About Us
    • お支払い
    • 院長紹介
    • English
    • Kのメモ
  • カイロプラクティック
    • NMFリリース
    • フェイスリリース
    • スポーツ障害
    • 頭痛
    • 顎関節
    • 首の痛み
    • 肩・腕・手のひら
    • 腰痛
    • 股関節
    • 坐骨神経痛
    • 膝関節・足関節
    • 滑液胞炎・腱炎
  • パーソナルトレーニング
    • 産後ダイエット
    • アスリートパフォーマンス
    • 肥満・感染症予防
    • Functional Training
    • 栄養指導
  • 買う・学ぶ
    • 栄養マニュアル販売
  • ご予約・お問い合わせ
You are here: Home / a day in the life / フットオーソーズに厳しい結果

フットオーソーズに厳しい結果

2022年3月12日 by office-k

痛みを軽減する効果がないことが証明されたフットオーソーズ(インソール)


以前のブログでご紹介した扁平足治療に続き、フットオーソーズ(インソール)にとって厳しい評価結果。

リンクの研究は、第1MTP関節変形性関節症の歩行時痛に対して、輪郭のあるフットオーソーズと偽フラットインソールの効果を比較・検討したもの。

Effect of foot orthoses versus sham insoles on first metatarsophalangeal joint osteoarthritis symptoms: a randomized controlled trial

デザイン
地域密着型個人開業医を対象とした参加者・評価者盲検化、偽薬対照、多施設共同無作為化臨床試験。
45歳以上で、第1MTP関節変形性関節症の症状がX線上で認められる88名の成人を、輪郭のあるフットオルソーズ(n=47)または偽のフラットインソール(n=41)に無作為に振り分け、12週間靴着用時に常に装着してもらった。

主要評価項目は、12週間の第1MTP関節の歩行時痛(11段階の数値評価尺度、0~10)の変化。副次的アウトカムは、第1MTP関節および足部痛の追加測定、身体機能、QOL、身体活動。

結果
88名の参加者が無作為化され、87名(99%)が12週間の転帰を完了。
痛みの軽減に関して、フットオーソーズが偽インソールより優れているという証拠はなかった。

同様に、副次的な結果についても、フットオーソーズの方が偽インソールより優れていることはなかった。
感度分析でも同様の結果が得られた。

結論
第1MTP関節変形性関節症の臨床管理において、輪郭のあるフットオーソーズ(輪郭のあるインソール)は平らなインソールと比較して有効性はない。


強剛母趾治療のためにフットオーソーズを使用している人は、高い料金に見合った治療効果が得られない可能性が高いので要注意。

Filed Under: a day in the life, health Tagged With: 外反母趾, 強剛母趾

Primary Sidebar

カテゴリー

Previous posts

急性HMB摂取が骨格筋トランスクリプトームに及ぼす影響

2026年1月29日 By office-k

長期的な骨格筋量の維持を阻害する断食や、栄養不良による持続的なカロリー欠乏、あるいは加齢や術後の固定(不動化)といった「アナボリック抵抗性」で見られる筋萎縮を避けるために、栄養補給後の筋タンパク質合成(MPS)刺激を適正 […]

閉経が脊椎に及ぼす影響

2026年1月22日 By office-k

当院で腰痛(LBP)は治療しない日はないというくらい、慢性から急性まで様々な容態が寄せられる筋骨格系症状のうちの一つ。原因と症状はおしり〜仙腸関節〜腰椎、鈍い痛みから鋭く激しい痛みまで多種多様で、重症度が高いと可動域の制 […]

トリプルネガティブ乳がんの肺転移における代謝クロストーク:共培養システムにおけるビタミンDおよびEの異なる影響

2026年1月20日 By office-k

乳がん(BrCa)は関連死の90%は転移に関連しているというデータがある。なかでもトリプルネガティブ乳がん(TNBC)は全浸潤性乳がんの約15%を占めて最も高い転移能を示す。 肺はTNBCの主要転移部位とされており、肺の […]

サッカー選手における睡眠、ストレス、回復と傷害リスク予測因子

2026年1月18日 By office-k

現代のサッカーはそのゲーム自体が進化しており、選手は年々高い高い身体的、技術的、戦術的要求が課されている。スプリント、方向転換、ジャンプ、ボールの奪い合いに加え、ドリブル、パス、シュートなどの技術的スキル、そしてパフォー […]

乳がんラットモデルにおける栄養補助が腫瘍増殖に及ぼす影響

2026年1月15日 By office-k

乳がんは世界中の女性において最も一般的な悪性腫瘍であり、がん関連死亡の主因であることから、腫瘍増殖を抑制する可能性のある戦略として、食事による栄養補給(サプリメンテーション)が調査されている。 リンクの系統的レビューおよ […]

©2018 Office-k All rights reserved