• Skip to main content
  • Skip to primary sidebar

学芸大学整体院 | 腰痛治療、パーソナルoffice-k

学芸大学駅徒歩一分。パーソナルジム併設カイロプラクティック整体院。慢性痛治療や産後ダイエット、骨盤矯正などお体のお悩みは当院にご相談ください。TEL/03-6317-2965

  • Clinic
    • 初診の方へ
    • About Us
    • お支払い
    • 院長紹介
    • English
    • Kのメモ
  • カイロプラクティック
    • NMFリリース
    • スポーツ障害
    • 頭痛
    • 顎関節
    • 首の痛み
    • 肩・腕・手のひら
    • 腰痛
    • 股関節
    • 坐骨神経痛
    • 膝関節・足関節
    • 滑液胞炎・腱炎
  • パーソナルトレーニング
    • 産後ダイエット
    • アスリートパフォーマンス
    • 肥満・感染症予防
    • Functional Training
    • 栄養指導
  • 買う・学ぶ
    • 栄養マニュアル販売
  • ご予約・お問い合わせ
You are here: Home / health / 顎関節

顎関節

2019年6月23日 by office-k

顎関節に関連する症状のご相談が増えています。
肩こり、頸部痛、偏頭痛、耳の中の異音、耳の詰まり感etc

顎関節症特有のという捻髪音や顎関節そのものの痛みは出ていない方が多く、治療家側も顎関節に起因していると気づいていない場合が多い。
この場合、的外れな治療に終始するので治療結果は芳しくないことになります。

顎関節捻髪音が関節円板の運動障害によって起こり、それに伴う炎症によって関節円板が退行変性し痛みが生じるというパターンと、関節円板の運動およびポジショニングは正常なものの、顎関節の負荷による炎症や円板組織周囲の環境の変化によって円板組織を構成するコラーゲン組織に退行変性(肥大や硬縮)が起こり、顎関節の痛みや周囲の関連痛につながるパターンがあります。
後者の場合、滑膜炎など周辺の軟部組織の炎症が強く出ているケースが多く観察されています。そして捻髪音など目立った症状がないため見過ごされやすく、炎症は慢性化しやすい傾向があります。

原因については、加齢による体内環境の変化を有力視する説もあれば、咀嚼や歯ぎしりが顎関節に与える負荷との関連あげる説もあります。
程度の差こそあれどちらも関与していると考えるのが妥当でしょう。
治療もこの「程度の差」をよく確認しながら進めていくことになります。

最近で印象に残っているのが、耳の中の異音のケース。
頭頚部のモーションによって耳の中で水が動くような音がするというケースでした。耳鼻科で切開までして調べたものの水が溜まっている様子はなく原因不明になっていました。
音がする側の顎関節の治療ですぐに異音は消失。
過緊張していた組織がこすれる際に発する音を、水のような音と表現されていたと思われます。



Filed Under: health

Primary Sidebar

カテゴリー

Previous posts

女子アスリートにおけるACL損傷リスクに対する月経周期フェーズと尿失禁の影響:股関節筋力と姿勢制御

2026年3月12日 By office-k

前十字靭帯(ACL)損傷は男子よりも女子アスリートの方が受傷リスクが高い。理由として、生体力学的および解剖学的因子な違い、月経周期(MC)中のホルモン変動がある。特に、卵胞期および排卵前後の数日間は損傷リスクが高まる時期 […]

更年期移行期における尿意切迫、頻尿、夜間頻尿、尿失禁のための栄養・環境モデル

2026年3月5日 By office-k

更年期移行期は、卵巣機能の変動とエストロゲンの進行性低下が特徴で、血管・神経症状、代謝・免疫の変化が骨盤臓器機能に影響を及ぼす。 また、下部尿路症状(LUTSs:尿意切迫、頻尿、夜間頻尿、尿失禁)も一般的で、更年期移行期 […]

地中海食遵守とがんサバイバーにおける再発および疲労との関連性:大腸がん

2026年3月1日 By office-k

先進国における大腸がんの5年生存率は大きく改善しているが、生存率は診断時の病期に強く依存している。 現代における大きな問題は、大腸がん(CRC)サバイバーの生活の質の低下、睡眠障害、疲労、およびがん再発リスクが高いこと。 […]

がんとビタミンD

2026年2月23日 By office-k

活性酸素種(ROS)と抗酸化物質との不均衡によって生じる酸化ストレスは、心血管疾患、糖尿病、神経疾患、そしてがんなど様々な病態に関与している。ROSはDNA、タンパク質、脂質、アミノ酸、炭水化物、ビタミン、金属など幅広い […]

ラベンダーオイルによる運動応答性マイオカイン発現の増強および筋関連遺伝子ネットワークの変化

2026年2月20日 By office-k

スポーツアロマテラピーという興味深い分野。過去にデータをご紹介したことはあったかなぁ・・・おそらく一回あったかどうかというとこ路だったと思いますが、いずれにせよきちんとデータとして出てくるものは珍しい。今回ご紹介するのは […]

©2018 Office-k All rights reserved