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学芸大学整体院 | 腰痛治療、パーソナルoffice-k

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急性肋軟骨炎

2019年5月23日 by office-k

おはようございます。
今朝のトレーニングは脚。
諸々の種目をコンパウンドで時短気味でやりましたが、それはそれで効きました。
トレーニングは工夫次第でいくらでも刺激が変えられるというのも面白さの一つですね。全く飽きません。

さて、今日は比較的女性に多い疾患の急性肋軟骨炎について。

急性肋軟骨炎(胸壁症候群)は各肋骨と胸骨が関節を形成する部位の軟骨の炎症を指します。
肋軟骨炎は喘息や風邪などで過剰に咳き込んだ場合や、ウエイトトレーニングによるオーバーワークなどが原因となります。

症状は胸の痛み(特に胸骨周辺)で、鋭い痛みや疼痛が突発的に表れ、深呼吸で痛みの増悪、上半身の様々な動作でも痛みの増悪が見られます。

特徴
・突発的に発症
・鋭い痛みまたは疼痛、圧迫感
・痛みの部位が局所的で明確
・肋間に腫脹が見られる場合もある。
・年齢に関係なく発症
・胸郭の強打など外傷が原因になることもある

早急に心臓疾患との鑑別が必要です。
精密検査で異常がなく上記の条件に当てはまっている方は胸壁症候群の可能性が高い。

治療
炎症そのものは、炎症止めの処方薬の速効性を利用するほうが良い。
再発防止または進行の遅延、治癒の促進のために構造的な問題(関節運動、筋肉などの組織の問題、脊椎のアラインメントなど)をカイロプラクティックで解決することも非常に重要。

精密検査を受けるも異常なしと言われ、原因不明の胸部痛でお悩みの方は一度ご相談ください。

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