• Skip to main content
  • Skip to primary sidebar

学芸大学整体院 | 腰痛治療、パーソナルoffice-k

学芸大学駅徒歩一分。パーソナルジム併設カイロプラクティック整体院。慢性痛治療や産後ダイエット、骨盤矯正などお体のお悩みは当院にご相談ください。TEL/03-6317-2965

  • Clinic
    • 初診の方へ
    • About Us
    • お支払い
    • 院長紹介
    • English
    • Kのメモ
  • カイロプラクティック
    • NMFリリース
    • スポーツ障害
    • 頭痛
    • 顎関節
    • 首の痛み
    • 肩・腕・手のひら
    • 腰痛
    • 股関節
    • 坐骨神経痛
    • 膝関節・足関節
    • 滑液胞炎・腱炎
  • パーソナルトレーニング
    • 産後ダイエット
    • アスリートパフォーマンス
    • 肥満・感染症予防
    • Functional Training
    • 栄養指導
  • 買う・学ぶ
    • 栄養マニュアル販売
  • ご予約・お問い合わせ
You are here: Home / health / フィジーク選手の背部痛

フィジーク選手の背部痛

2019年8月12日 by office-k

コンテストに向けハードに追い込んでいる選手たちが続々と訪れています。
先程の患者さんはメンズフィジークに出場予定の選手。

↑のポーズのように身体を回旋させると背部痛が出てしまいポージング練習ができずにいるとのこと。
体幹回旋時の背部痛は肋横突関節の亜脱臼が原因のケースが多いので検査したところ、患者さんのリアクションから肋横突関節の下方亜脱臼であることは間違いないと判断して治療。
通常よりも下の位置にずれてしまった肋骨のポジションをもとに戻す操作で痛みは消失。
何回かポージングを繰り返してもらったが再発しなかったので、本番までもつと思う。

この肋骨がからむ背部痛のパターンはゴルファーの方にも多いですね。
強く体を回旋した際に、肋骨が下方変位してしまうケース。


肋骨以上に気になったのが軟部組織の状態。
聞くと毎日ダブルスプリットで追い込んでいるという。
さすがに追い込んでいるだけあって筋肥大は著しいが、並行して筋線維の炎症も強く、組織の硬縮や癒着も多かった。
今日は背部痛に関連する範囲で治療したが、コンテストが終了したら改めてオフを設けて、一度全身の筋の癒着や硬縮のケアをしてみてはどうかと提案。

と同時に、抗炎症作用のあるサプリについても提案した。

あまり注目されないが、ボディビルやフィジークなど結果が出るまでに時間がかかる(一部の天才を除いて)競技では、組織の炎症を長期間過剰な状態にしないことは最低限の健康や怪我の予防という意味で選手生命にかかわる重要なテーマだと思う。


Filed Under: health

Primary Sidebar

カテゴリー

Previous posts

パワーリフティング選手の背部痛

2026年3月24日 By office-k

ハードコアパワーリフターが背部痛のご相談にいらっしゃた。ベンチプレスとデッドリフトの際に特に痛みが増悪するとのこと。 症状の発現部位は下図の赤丸部分。ちょうど中・下部僧帽筋のと菱形筋の筋線維がクロスするあたり。 お話では […]

乳がんにおける概日リズムと腫瘍微小環境(TME)の相互作用

2026年3月20日 By office-k

乳がん発症率が2070年までに倍増すると予測されている。 異なるサブタイプを含む全ての乳がんの発生は、正常な細胞機能を破綻させる遺伝的・エピジェネティックな変化の段階的蓄積によって進行する。がんの基本的特性には、自律的増 […]

Knee sleeve

2026年3月14日 By office-k

神経筋パフォーマンス最適化のための定番種目であるスクワット。スクワットのような複合運動では筋力、速度、パワーが相互作用して全体パフォーマンスを決定する。 スクワット、ベンチプレス、デッドリフトの三種目で構成されるパワーリ […]

女子アスリートにおけるACL損傷リスクに対する月経周期フェーズと尿失禁の影響:股関節筋力と姿勢制御

2026年3月12日 By office-k

前十字靭帯(ACL)損傷は男子よりも女子アスリートの方が受傷リスクが高い。理由として、生体力学的および解剖学的因子な違い、月経周期(MC)中のホルモン変動がある。特に、卵胞期および排卵前後の数日間は損傷リスクが高まる時期 […]

更年期移行期における尿意切迫、頻尿、夜間頻尿、尿失禁のための栄養・環境モデル

2026年3月5日 By office-k

更年期移行期は、卵巣機能の変動とエストロゲンの進行性低下が特徴で、血管・神経症状、代謝・免疫の変化が骨盤臓器機能に影響を及ぼす。 また、下部尿路症状(LUTSs:尿意切迫、頻尿、夜間頻尿、尿失禁)も一般的で、更年期移行期 […]

©2018 Office-k All rights reserved