• Skip to main content
  • Skip to primary sidebar

学芸大学整体院 | 腰痛治療、パーソナルジムはoffice-k

学芸大学駅徒歩一分。パーソナルジム併設カイロプラクティック整体院。慢性痛治療や産後ダイエット、骨盤矯正などお体のお悩みは当院にご相談ください。TEL/03-6317-2965

  • Clinic
    • 初診の方へ
    • About Us
    • お支払い
    • 院長紹介
    • English
    • Kのメモ
  • カイロプラクティック
    • NMFリリース
    • フェイスリリース
    • スポーツ障害
    • 頭痛
    • 顎関節
    • 首の痛み
    • 肩・腕・手のひら
    • 腰痛
    • 股関節
    • 坐骨神経痛
    • 膝関節・足関節
    • 滑液胞炎・腱炎
  • パーソナルトレーニング
    • 産後ダイエット
    • アスリートパフォーマンス
    • 肥満・感染症予防
    • Functional Training
    • 栄養指導
  • 買う・学ぶ
    • 栄養マニュアル販売
  • ご予約・お問い合わせ
You are here: Home / Chiropractic / 少年野球投手における体幹伸展角と肘関節内側傷害の関係

少年野球投手における体幹伸展角と肘関節内側傷害の関係

2022年3月25日 by office-k


先月発表の研究で、投球時の肘関節安定性に寄与する筋肉が明らかになった。
本日ご紹介するのは、ピッチングモーション時の立位体幹伸展角と肘関節傷害の関係を調査した研究。

安定化筋群のデータも含め、野球ピッチャーにおける肘内側傷害のリスク要因とメカニズムがさらに明確になってきている。

選手生命に関わる傷害やトミージョンに無縁のまま、多くの野球選手が活躍することを願いたい。

リンクの研究は、立位体幹伸展角と肘関節内側部損傷との関係を検討することを目的としたもの。

少年野球チームに所属する男子野球投手(10~12歳)90名を対象に、整形外科医が超音波検査と身体診察所見を用いて投球肘損傷を評価。

体幹伸展の測定は光学式3次元動作解析装置を使用し体幹の全体、上部、下部の角度を解析。

Relationship between Standing Trunk Extension Angle and Medial Elbow Injuries in Young Baseball Pitchers

結果
立位体幹伸展時の体幹伸展角は、超音波検査で肘内側損傷が陽性だった参加者で有意に小さかった。
(陽性:71.4°±10.3°、陰性:75.7°±9.2°、t = 2.05, p < 0.05 )。

理学検査で肘関節内側部損傷が陽性であった被験者の体幹上部伸展角は、体幹下部伸展角よりも有意に小さかった(上部:33.0°±6.9°、下部:41.2°±8.2°、t = -2.42, p < 0.05 )。

肘内側部痛のある被験者は、体幹の胸椎伸展位が低下していた。

結論
立位体幹伸展時の体幹伸展角は肘関節内側部損傷と関連する。

胸椎伸展ROMが肘へのストレスに寄与していることを示唆している。
胸椎伸展ROMを改善することで、肘関節損傷の発生を予防できる可能性がある。

Filed Under: Chiropractic, health, training Tagged With: スポーツ医学, 野球肘

Primary Sidebar

カテゴリー

Previous posts

アスリートのウォームアップにおけるマッサージガンとフォームローラーの影響

2025年8月23日 By office-k

パフォーマンスの向上と怪我のリスク低減を目的とする運動前のウォームアップは、伝統的なウォームアッププロトコル、いわゆる体温、筋弾力性、神経活動の増加のために有酸素運動、ダイナミックストレッチ、および可動性エクササイズが用 […]

アスリートパフォーマンスにおける天然ジュースの効果

2025年8月17日 By office-k

近年、潜在的な抗酸化作用、抗炎症作用、エルゴジェニック特性により、スポーツ栄養学における天然ジュースの応用が関心を集めている。特に長時間または高強度運動は酸化ストレスと筋損傷を増加させるため、アスリートは回復をサポートし […]

思春期のエナジードリンク摂取とうつ病

2025年8月16日 By office-k

思春期は身体、感情、社会性が急速に発達する重要な時期で、この時期の生活習慣は将来の健康に長く影響する。近年、日本では若者の精神疾患が急増しており、不安症とうつ病がその代表的な症状。 お隣韓国の研究で、10代の精神的健康に […]

膝蓋大腿関節痛とスクワットの関連性

2025年8月9日 By office-k

膝蓋大腿関節痛(膝のお皿(膝蓋骨)と太ももの骨(大腿骨)の間の関節痛)は、あらゆる年齢層や活動レベルの人々に影響を及ぼす。 膝蓋大腿関節痛の要因として、膝蓋大腿関節ストレス (PFJS) の増加が膝蓋大腿関節の軟骨下組織 […]

高血圧症ラットモデルにおける局所カプサイシンの心臓保護作用と降圧作用

2025年8月7日 By office-k

全身性動脈性高血圧症(Systemic Arterial Hypertension:SAH)が世界的な公衆衛生問題になっている。 現代の生活習慣はストレス、座りがちな生活、劣悪な食習慣を招き、肥満、糖尿病、腎臓損傷、心血 […]

©2018 Office-k All rights reserved