• Skip to main content
  • Skip to primary sidebar

学芸大学整体院 | 腰痛治療、パーソナルoffice-k

学芸大学駅徒歩一分。パーソナルジム併設カイロプラクティック整体院。慢性痛治療や産後ダイエット、骨盤矯正などお体のお悩みは当院にご相談ください。TEL/03-6317-2965

  • Clinic
    • 初診の方へ
    • About Us
    • お支払い
    • 院長紹介
    • English
    • Kのメモ
  • カイロプラクティック
    • NMFリリース
    • スポーツ障害
    • 頭痛
    • 顎関節
    • 首の痛み
    • 肩・腕・手のひら
    • 腰痛
    • 股関節
    • 坐骨神経痛
    • 膝関節・足関節
    • 滑液胞炎・腱炎
  • パーソナルトレーニング
    • 産後ダイエット
    • アスリートパフォーマンス
    • 肥満・感染症予防
    • Functional Training
    • 栄養指導
  • 買う・学ぶ
    • 栄養マニュアル販売
  • ご予約・お問い合わせ
You are here: Home / health / 膝痛:半月板の運動障害

膝痛:半月板の運動障害

2020年10月19日 by office-k

膝関節痛の主要な原因の一つに、半月板の運動障害がある。
通常、半月板には膝関節の屈曲、伸展で下記の図のようなモーションが発生する。


しかし、半月板そのものの構造的問題や脛骨や大腿骨の運動障害、半月板に関連する軟部組織の問題など、なんらかの原因でこの半月板の運動が阻害されることで痛みが発現する。

先日膝関節痛治療のご依頼を受けた患者さんは精密検査の結果、 左ひざの外側半月が満月になっていることが判明した(下の図一番右)。

膝痛の原因はその構造的特徴によって、半月板の運動障害や挟み込みが起きているのではないかと予想された。

一番上の図のように、膝屈曲と共に半月板がスムースにスライドせずに、↑このように挟み込みが起こっているのではと思われた。
この図はわかりやすくするためにやや大げさになっているかもしれない。

通常の形状の半月板の運動障害ではある程度半月板のモーションが予測できるが、満月の場合イレギュラーなモーションを起こすことがある。
今回のケースでは満月状の形状によって前後のスライドモーションの喪失に加えて、膝外側に半月板が飛び出る(はみ出す?)ようなモーションが感じられた。
飛び出す、はみ出るは表現が大げさすぎるかもしれない。
むにゅと外側半月が膝関節の外に押し出されるような圧がかかっていたという表現が適切だろうか。

それを取り除くと、劇的に痛みのレベルが低下した。

治療数日後のペインレベルに対する満足度も良好。
現在は膝関節の安定性のリハビリ兼パーソナルトレの段階に移行して、機能向上に向けて頑張っておられます。

それにしても・・・

毎度思いますが、原因や治療過程を活字にして伝えるのは大変で・・・絵や動画にすればいいんでしょうけど。
最初はどう書けば伝わりやすいかなぁなんて考えながら書き始めますが、最終的に「まぁ俺がわかってればいいか」となりがちなのも悪い癖。
今後はYoutubeの活用やアニメーションの勉強も模索して、より伝わりやすいブログ(w)を目指していきます。

Filed Under: health Tagged With: 半月板, 学芸大学整体院, 膝痛

Primary Sidebar

カテゴリー

Previous posts

女子アスリートにおけるACL損傷リスクに対する月経周期フェーズと尿失禁の影響:股関節筋力と姿勢制御

2026年3月12日 By office-k

前十字靭帯(ACL)損傷は男子よりも女子アスリートの方が受傷リスクが高い。理由として、生体力学的および解剖学的因子な違い、月経周期(MC)中のホルモン変動がある。特に、卵胞期および排卵前後の数日間は損傷リスクが高まる時期 […]

更年期移行期における尿意切迫、頻尿、夜間頻尿、尿失禁のための栄養・環境モデル

2026年3月5日 By office-k

更年期移行期は、卵巣機能の変動とエストロゲンの進行性低下が特徴で、血管・神経症状、代謝・免疫の変化が骨盤臓器機能に影響を及ぼす。 また、下部尿路症状(LUTSs:尿意切迫、頻尿、夜間頻尿、尿失禁)も一般的で、更年期移行期 […]

地中海食遵守とがんサバイバーにおける再発および疲労との関連性:大腸がん

2026年3月1日 By office-k

先進国における大腸がんの5年生存率は大きく改善しているが、生存率は診断時の病期に強く依存している。 現代における大きな問題は、大腸がん(CRC)サバイバーの生活の質の低下、睡眠障害、疲労、およびがん再発リスクが高いこと。 […]

がんとビタミンD

2026年2月23日 By office-k

活性酸素種(ROS)と抗酸化物質との不均衡によって生じる酸化ストレスは、心血管疾患、糖尿病、神経疾患、そしてがんなど様々な病態に関与している。ROSはDNA、タンパク質、脂質、アミノ酸、炭水化物、ビタミン、金属など幅広い […]

ラベンダーオイルによる運動応答性マイオカイン発現の増強および筋関連遺伝子ネットワークの変化

2026年2月20日 By office-k

スポーツアロマテラピーという興味深い分野。過去にデータをご紹介したことはあったかなぁ・・・おそらく一回あったかどうかというとこ路だったと思いますが、いずれにせよきちんとデータとして出てくるものは珍しい。今回ご紹介するのは […]

©2018 Office-k All rights reserved