• Skip to main content
  • Skip to primary sidebar

学芸大学整体院 | 腰痛治療、パーソナルoffice-k

学芸大学駅徒歩一分。パーソナルジム併設カイロプラクティック整体院。慢性痛治療や産後ダイエット、骨盤矯正などお体のお悩みは当院にご相談ください。TEL/03-6317-2965

  • Clinic
    • 初診の方へ
    • About Us
    • お支払い
    • 院長紹介
    • English
    • Kのメモ
  • カイロプラクティック
    • NMFリリース
    • フェイスリリース
    • スポーツ障害
    • 頭痛
    • 顎関節
    • 首の痛み
    • 肩・腕・手のひら
    • 腰痛
    • 股関節
    • 坐骨神経痛
    • 膝関節・足関節
    • 滑液胞炎・腱炎
  • パーソナルトレーニング
    • 産後ダイエット
    • アスリートパフォーマンス
    • 肥満・感染症予防
    • Functional Training
    • 栄養指導
  • 買う・学ぶ
    • 栄養マニュアル販売
  • ご予約・お問い合わせ
You are here: Home / Chiropractic / ゴルファーのお尻の痛み:甲張り強くして家押し倒す

ゴルファーのお尻の痛み:甲張り強くして家押し倒す

2024年9月14日 by office-k

良かれと思ってやったことが裏目に出てしまう・・・
今回のブログは、シンプルなヒップの動作痛があることによって複雑化してしまったケースをご紹介します。

ゴルフプレー中にお尻の痛みを感じるも、しばらく様子見ということで放置したのち、やはりなかなか改善しないということで当院受診。
主訴は、椅子から立ち上がるときのお尻の動作痛。

初回の治療では、セオリー通り動作痛治療を行って、治療後のペインレベルもほぼなしと良好。
初顔合わせのわりにはまずまずの治療結果だったが、問題はこのあと。

驚いたことに2回目の治療時、臀部の動作痛から主訴が全く変わってしまっていた(どのように変わったかは後ほど)。
心当たりないか患者さんに伺ったところ、患者さんが帰宅後セルフケアとして行ったのがこれ。

お尻の筋膜リリースに潜むリスクを説明する学芸大学整体院の画像

股関節から臀部にかけて結構強めに圧迫したとのこと。

主訴の変遷
中臀筋〜腸脛靭帯にかけての痛みまたは痺れ感〜長時間の座位による臀部通〜股関節の詰まり感(ペインレベルや痛みが出る動作に一貫性、再現性ナシ….)。
毎回来院のたびに主訴が変わる。
痛みの表現もピリッとした感じ、痺れる、etc….

2回目以降の治療は、神経、筋、靭帯等、考えうる全ての構造にアプローチし、痛みほぼゼロへ。

この道具や使い方が良いか悪いか判断はできないが、使用したことによる今回ケースのようなご相談が当院に定期的に寄せられることは事実。
過去の事例を鑑みて当院から何かしらの器具を推奨することはないので、やるなら自己責任でという形なのだが、初回の治療がうまくいっていただけに新たな症状を追いかけるのは歯痒い思いだった。

様々な商品や情報が溢れていますが、謳い文句の効果を鵜呑みにする前に、その器具を使用した際に体に起こることをまず想像してみましょう。

リリースされるのは果たして筋膜だけなのか?
圧迫の力は適当なのか?
他の組織に傷はつかないのか?
血流は制限されないのか?
果たして本当に筋膜はリリースされるのか?



Filed Under: Chiropractic, health, Sports & Athletes Tagged With: スポーツ障害, 臀部痛

Primary Sidebar

カテゴリー

Previous posts

腸内細菌叢と運動誘発性疲労

2026年2月5日 By office-k

運動誘発性疲労(Exercise-Induced Fatigue:EIF)は、身体が特定の機能レベルを維持できないか、または事前に設定された運動強度を持続できなくなる状態と定義され、長期間または過度なトレーニングはオーバ […]

急性HMB摂取が骨格筋トランスクリプトームに及ぼす影響

2026年1月29日 By office-k

長期的な骨格筋量の維持を阻害する断食や、栄養不良による持続的なカロリー欠乏、あるいは加齢や術後の固定(不動化)といった「アナボリック抵抗性」で見られる筋萎縮を避けるために、栄養補給後の筋タンパク質合成(MPS)刺激を適正 […]

閉経が脊椎に及ぼす影響

2026年1月22日 By office-k

当院で腰痛(LBP)は治療しない日はないというくらい、慢性から急性まで様々な容態が寄せられる筋骨格系症状のうちの一つ。原因と症状はおしり〜仙腸関節〜腰椎、鈍い痛みから鋭く激しい痛みまで多種多様で、重症度が高いと可動域の制 […]

トリプルネガティブ乳がんの肺転移における代謝クロストーク:共培養システムにおけるビタミンDおよびEの異なる影響

2026年1月20日 By office-k

乳がん(BrCa)は関連死の90%は転移に関連しているというデータがある。なかでもトリプルネガティブ乳がん(TNBC)は全浸潤性乳がんの約15%を占めて最も高い転移能を示す。 肺はTNBCの主要転移部位とされており、肺の […]

サッカー選手における睡眠、ストレス、回復と傷害リスク予測因子

2026年1月18日 By office-k

現代のサッカーはそのゲーム自体が進化しており、選手は年々高い高い身体的、技術的、戦術的要求が課されている。スプリント、方向転換、ジャンプ、ボールの奪い合いに加え、ドリブル、パス、シュートなどの技術的スキル、そしてパフォー […]

©2018 Office-k All rights reserved