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学芸大学整体院 | 腰痛治療、パーソナルoffice-k

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You are here: Home / Chiropractic / 交通事故による頸椎損傷:握力低下としびれ

交通事故による頸椎損傷:握力低下としびれ

2025年5月6日 by office-k

数年前に交通事故で頸椎損傷を受傷し、握力低下と手掌の痺れから日常生活のQOLが低下していた方がご相談に訪れた。
他院ではムチウチによる頸椎の水平面での傾きが原因と説明され、オーソドックスなアジャスメント(いわゆるポキポキ系のカイロプラクティック)で治療を繰り返すも改善せず。
私は水平面の傾きよりも下部頸椎の前方スライドの方が気になったので、それに焦点をあてて治療

交通事故による頸椎損傷が原因で握力低下と手の痺れが発症した患者を治療した学芸大学整体院office-kのケーススタディ画像。

初回治療後は正中神経領域と尺骨神経領域の握力がかなり改善。
二回目の治療後は橈骨神経領域の握力がかなり改善。
残るは手掌の感覚異常(痺れとまではいかないけどなんとなく痺れている感じとのこと)だが、神経伝達の改善で一時的に敏感になっているのか、痺れとして残っているのか現在経過観察中。
スマホを持つのも一苦労だった重症の握力低下のケースだったが、治療後はスマホも買い物袋も問題なく持てるとのことで一定のQOLの改善は得られた。

頸椎ヘルニアと腕神経素損傷が原因で握力低下と手の痺れが発症した患者を治療した学芸大学整体院office-kのケーススタディ画像。

神経の走行角的にオーソドックスなアジャスメントオンリーでは改善しないケースが特に頸椎では多いので、より繊細な鑑別かつ大胆なアプローチが治療には必要になる。

・・・こんなふうに文章化すると「なーんだ簡単な理屈じゃん」と思うマンが出てくるわけですが、さて、下部頸椎の前方スライドを治せる治療家が現在日本に何人いるでしょう?
理屈は簡単だと思えても、それを実際に治す創造性を持ち合わせたカイロプラクターはそんなに多くないのが現実じゃなかいかなとおもいます。

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Filed Under: Chiropractic, health Tagged With: むちうち, 握力低下, 痺れ

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