• Skip to main content
  • Skip to primary sidebar

学芸大学整体院 | 腰痛治療、パーソナルジムはoffice-k

学芸大学駅徒歩一分。パーソナルジム併設カイロプラクティック整体院。慢性痛治療や産後ダイエット、骨盤矯正などお体のお悩みは当院にご相談ください。TEL/03-6317-2965

  • Clinic
    • 初診の方へ
    • About Us
    • お支払い
    • 院長紹介
    • English
    • Kのメモ
  • カイロプラクティック
    • NMFリリース
    • フェイスリリース
    • スポーツ障害
    • 頭痛
    • 顎関節
    • 首の痛み
    • 肩・腕・手のひら
    • 腰痛
    • 股関節
    • 坐骨神経痛
    • 膝関節・足関節
    • 滑液胞炎・腱炎
  • パーソナルトレーニング
    • 産後ダイエット
    • アスリートパフォーマンス
    • 肥満・感染症予防
    • Functional Training
    • 栄養指導
  • 買う・学ぶ
    • 栄養マニュアル販売
  • ご予約・お問い合わせ
You are here: Home / training / BMX島選手

BMX島選手

2020年4月6日 by office-k

島選手のインスタグラムより

ここしばらくトレーニングを担当している島選手から朗報。

ウエアのサポートが決まったとのこと。
このところ一気に才能が開花してきた感があり、彼の将来性を見越してのことだと思う。
サポートを提供するのはFaith race wearというブランド。
今はウエアも進化していて、速乾で伸縮性があり、着ていて不快感が全くないらしい。
今後アスリート向けの繊維業界もどんな進化を遂げるんでしょう。
皮膚に近づくのかなぁなんて勝手に想像していますが。

島選手は現在高校生の伸び盛りなのですが、10代のボーナスステージの中で劇的に進化スピードが変わる瞬間がありました。

きっかけは栄養摂取の見直し。

総じて食が細く、食事内容も減量食のような感じが続いていた島選手ですが、カーボとタンパク質の総量を増やし、サプリではビタミン、ミネラルがバランスよく配合されたもの、疲労改善の漢方などを摂取するようになってから筋肉量、神経伝達、持久力などすべてのパフォーマンスが劇的に変わりました。

アドバイスするうえで心掛けたのが、食事の総量や特定の栄養素単体の量(例えばプロテイン何グラム)よりも栄養素の組み合わせとバランス。
それと質ですね。

質と組み合わせが良ければ摂取量を増やさなくても、意外と筋肥大すると思います。
量をとらないので胃腸にも負担をかけませんし一石二鳥

島選手は肉体と同時にメンタル的にも強く前向きになってきたのですが、それは腸内細菌叢の変化も関係していると思います。

体を大きくしたい期間といえども、腸内環境が乱れるくらいなら食事量減らしてでも腸内環境の健常性を維持するほうを優先したほうが、身体機能全般にとっては有益ですし、最終的に体も大きくなる。

筋骨格系という局所ではなく全体を俯瞰してコンディショニングするということ。

・・・残るは食事瞑想を伝えるというミッションが残っているのですがこれはなかなか難しい。
私が高校生のころ瞑想に興味ゼロでしたからね。

いきなり「気づきをもって食事することで脳活性によって栄養素の利用が・・・」とか言われても困るでしょうし。

興味があるか方は試してみてください。

やりかたは簡単。

食べ物を口に運んで、咀嚼して、飲み込んで、食道を経て、胃に届いて、消化されて、腸に届いて、吸収された栄養素が筋細胞に届いて~

のプロセスのすべてに気づきを持つだけです。
ヴィパッサナー瞑想の食事版です。

なんとなくバクバク食べておなか一杯~のときよりも肉体に変化が出る・・かもしれませんよ。



Filed Under: training Tagged With: スポーツ障害, 学芸大学整体院

Primary Sidebar

カテゴリー

Previous posts

クロノタイプと筋肉量・筋機能

2026年1月11日 By office-k

興味深いニュースがヘッドラインを賑わしています。「やせる注射」をやめた人、体重の再増加が速くなる可能性 最新研究マンジャロで体重が減った人は、失った体重を4倍の速さでリバウンドする可能性があることが新たな研究で示されたと […]

ウイルス感染とアルツハイマー病および関連認知症におけるROSの役割

2026年1月5日 By office-k

ウイルス感染とアルツハイマー病(AD)および認知症発症・進行を結びつける要因として、活性酸素種(ROS)が重要な役割を果たしていることを示すエビデンスが増えている。単純ヘルペスウイルス(HSV-1)、CMV、ジカウイルス […]

ダニ(HDM)誘発アレルギー性喘息

2025年12月29日 By office-k

メンテナンスにお越しになったイタリア出身の患者さんと、喘息治療の話になった。ヤケヒョウヒダニ(HDM)などの空中浮遊アレルゲンへの感作で発症する2型喘息でお悩みのその方は、イタリア在住時は標高1500〜2000M級の山岳 […]

米国現役軍人の肩関節不安定症

2025年12月25日 By office-k

この年末はアスリートから非アスリートまで肩関節不安定症のご相談が相次いでいる。アスリートのケースでは発症機序や原因が明らかな場合が多く、治療もスムーズに進んでいるが、非アスリートの場合は機序が明確ではない上に痛みの出方も […]

乳がんサバイバーの栄養学

2025年12月22日 By office-k

乳がんは世界的に女性において最も罹患率が高い悪性腫瘍だが、スクリーニング、早期発見、および治療法の進歩によって死亡率は43%減少し、長期生存率は増加している。生存率の上昇は、腫瘍学におけるパラダイムを治療のみに焦点を当て […]

©2018 Office-k All rights reserved