• Skip to main content
  • Skip to primary sidebar

学芸大学整体院 | 腰痛治療、パーソナルoffice-k

学芸大学駅徒歩一分。パーソナルジム併設カイロプラクティック整体院。慢性痛治療や産後ダイエット、骨盤矯正などお体のお悩みは当院にご相談ください。TEL/03-6317-2965

  • Clinic
    • 初診の方へ
    • About Us
    • お支払い
    • 院長紹介
    • English
    • Kのメモ
  • カイロプラクティック
    • NMFリリース
    • フェイスリリース
    • スポーツ障害
    • 頭痛
    • 顎関節
    • 首の痛み
    • 肩・腕・手のひら
    • 腰痛
    • 股関節
    • 坐骨神経痛
    • 膝関節・足関節
    • 滑液胞炎・腱炎
  • パーソナルトレーニング
    • 産後ダイエット
    • アスリートパフォーマンス
    • 肥満・感染症予防
    • Functional Training
    • 栄養指導
  • 買う・学ぶ
    • 栄養マニュアル販売
  • ご予約・お問い合わせ
You are here: Home / health / PFAS暴露による母乳育児への影響

PFAS暴露による母乳育児への影響

2021年10月6日 by office-k

調理器具や繊維製品などに撥水剤およびコーティングとして使用されるペルフルオロアルキル物質(PFAS)は様々な環境下で分解されず、時間の経過とともに蓄積し続ける。

PFASへのヒトの曝露は妊娠、思春期が来るタイミング、および生殖機能に影響を与える可能性があるといわれてきた。
また母乳育児中の授乳期間の短縮と関連しているが、そのメカニズムは不明である。

下のリンクは、南デンマーク大学の研究者による、妊娠初期の血清PFAS濃度と授乳期間との関連を調べ、妊娠中の血清プロラクチン濃度の潜在的な役割を明らかにすることを目的とした研究。

結果は、PFASの血清濃度の上昇は産後の母乳育児を終了するリスクの上昇と関連していた。体内のPFASレベルが高い母親は、母乳育児を早期に終了する可能性が高い。


Pregnancy exposure to perfluoroalkyl substances, prolactin concentrations and breastfeeding in the Odense Child Cohort

材料と方法
オーデンセ小児コホートの1,286人の妊婦の血液から5種類の主要なPFAS(n=1300)とプロラクチン濃度(n=924)の分析のために血液サンプルを分析。
その後、産後3ヶ月と18ヶ月にアンケートで授乳期間についての情報を提供し、さらにサブグループは週1回の携帯電話のテキストメッセージで授乳情報を提供した。血清-PFAS濃度と授乳終了との関連はCox回帰を用いて解析し、血清-PFAS濃度とプロラクチン濃度との関連は線形回帰を用いて評価した。

研究者は、PFASへの世界的な曝露を考えると、これらの知見は公衆衛生上重要である。母乳育児は子どもの健康と母親の健康の両方を促進するために不可欠であるため、母乳育児能力に対するPFASの悪影響は長期的な健康影響を及ぼす可能性があるとしている。

Filed Under: health Tagged With: 母乳, 育児

Primary Sidebar

カテゴリー

Previous posts

坐骨神経痛と誤診された仙骨の可動域不全の一例

2026年2月16日 By office-k

先日、坐骨神経痛のご相談があった。これ以上悪化したら、日常生活に支障をきたすレベルの痛みで、痛みが出ている範囲は下の図の通り。 坐骨神経のテストの反応がそれほどでもない事と、股関節前部と膝にも関連痛が出ていることからこれ […]

健康な若年男性におけるオリゴノールの短期摂取と運動後の回復改善の関連性

2026年2月15日 By office-k

定期的な運動は、心血管疾患、がん、骨粗鬆症、糖尿病のリスクを減らす。運動によって活性酸素種(ROS)を断続的に低〜中程度発生させることは、細胞レベルのシグナル伝達経路を調節することで抗ストレス効果ももたらす。一方で、急激 […]

ベンチプレスのトレーニングボリュームがパフォーマンス、回復、および生理学的応答に及ぼす影響

2026年2月11日 By office-k

このところパワーリフティング選手のご来院が相次いでおり、BIG3種目の中でも特にベンチプレス時の筋骨格系症状のご相談が多いことから、今回のメモはベンチプレスについて掘り下げた論文を簡単にまとめてみたい。受傷リスクに大きく […]

ベンチプレス時の肩痛

2026年2月8日 By office-k

アスリートの肩関節痛は、症状、原因構造ともに多岐にわたることから、関節の構造と特性を治療家が熟知していないと改善までに時間がかかり、最悪の場合慢性化してしまう難しいスポーツ障害の一つ。 先日、肩前側の痛みでお悩みのパワー […]

腸内細菌叢と運動誘発性疲労

2026年2月5日 By office-k

運動誘発性疲労(Exercise-Induced Fatigue:EIF)は、身体が特定の機能レベルを維持できないか、または事前に設定された運動強度を持続できなくなる状態と定義され、長期間または過度なトレーニングはオーバ […]

©2018 Office-k All rights reserved