• Skip to main content
  • Skip to primary sidebar

学芸大学整体院 | 腰痛治療、パーソナルoffice-k

学芸大学駅徒歩一分。パーソナルジム併設カイロプラクティック整体院。慢性痛治療や産後ダイエット、骨盤矯正などお体のお悩みは当院にご相談ください。TEL/03-6317-2965

  • Clinic
    • 初診の方へ
    • About Us
    • お支払い
    • 院長紹介
    • English
    • Kのメモ
  • カイロプラクティック
    • NMFリリース
    • フェイスリリース
    • スポーツ障害
    • 頭痛
    • 顎関節
    • 首の痛み
    • 肩・腕・手のひら
    • 腰痛
    • 股関節
    • 坐骨神経痛
    • 膝関節・足関節
    • 滑液胞炎・腱炎
  • パーソナルトレーニング
    • 産後ダイエット
    • アスリートパフォーマンス
    • 肥満・感染症予防
    • Functional Training
    • 栄養指導
  • 買う・学ぶ
    • 栄養マニュアル販売
  • ご予約・お問い合わせ
You are here: Home / training / 産後のダイエット

産後のダイエット

2021年3月15日 by office-k

近所の公園の桜が開花していました。
うちのチューリップもぐいぐい伸びています。
春はもうすぐそこですね。

さて、産後太り解消で減量に挑戦して失敗した方は、産後~しばらくの期間の減量は難しいイメージがありませんか?

確かにホルモンバランスや睡眠不足、ストレスなどいろんな要因が障壁になることは間違いありませんが、各々の体質、ヒストリーに合わせてプロトコルを作成すればうまくいくケースが多いものです。

当院の減量プログラムによる直近の産後ダイエットの成功事例を一つご紹介したいと思います。

クライアントさんは30代。
産前の運動歴はほぼなし。妊娠前も普段から疲れやすく体力がないことは自覚アリ。
ご家族とご本人の病気の家族歴、血液検査の結果などをヒアリングした結果、糖代謝能力と甲状腺機能の低下あり。
基礎体力なく甲状腺機能の低下で減量には厳しい条件がそろっていたものの、採取的には14kgの減量。
体重:62→48
ウエスト:79→68.5
ヒップ:90→79.7
Before-Afterの写真は掲載できないが、数字だけでも十分ご理解いただけると思う。

私はカイロプラクターなので減量できればなんでもOK ということではなく、減量過程のクライアントさんの体調にも細心の注意を払う。
減量後期は風邪をひきやすかったり、抑うつ的になったりとちょっとしたボタンの掛け違いで調子が狂うものだが、そういった不調もなく減量が成功した。

先日のブログでも書いたが、メンタル面での変化に触れられるのが私は嬉しい。
産後のホルモンや栄養失調状態で最初は皆さん「トレーニング気が乗らないな」という感じですが、後半は「どうにも身体動かしたい」に変わってこられる。
軽度の産後うつであれば運動と栄養療法はかなり効果的なアプローチではないかと実感している。

結果だけ見ると、多くのクライアントさんが理想とする「健康的に減量出来て大幅なリバウンドもしないというテーマ」から見ると、現在考えうる最高の減量プロトコルが当院で完成しつつあると実感しているが、より良いものにしていくためにさらに磨きをかけていきたい。

健康維持のためのゆるトレも数値目標を決めたちょっとハードなトレも、多種多様に対応してます。
パーソナル体験コースがありますので是非一度お試しください。

Filed Under: training Tagged With: パーソナルトレーニング, 産後ダイエット

Primary Sidebar

カテゴリー

Previous posts

閉経が脊椎に及ぼす影響

2026年1月22日 By office-k

当院で腰痛(LBP)は治療しない日はないというくらい、慢性から急性まで様々な容態が寄せられる筋骨格系症状のうちの一つ。原因と症状はおしり〜仙腸関節〜腰椎、鈍い痛みから鋭く激しい痛みまで多種多様で、重症度が高いと可動域の制 […]

トリプルネガティブ乳がんの肺転移における代謝クロストーク:共培養システムにおけるビタミンDおよびEの異なる影響

2026年1月20日 By office-k

乳がん(BrCa)は関連死の90%は転移に関連しているというデータがある。なかでもトリプルネガティブ乳がん(TNBC)は全浸潤性乳がんの約15%を占めて最も高い転移能を示す。 肺はTNBCの主要転移部位とされており、肺の […]

サッカー選手における睡眠、ストレス、回復と傷害リスク予測因子

2026年1月18日 By office-k

現代のサッカーはそのゲーム自体が進化しており、選手は年々高い高い身体的、技術的、戦術的要求が課されている。スプリント、方向転換、ジャンプ、ボールの奪い合いに加え、ドリブル、パス、シュートなどの技術的スキル、そしてパフォー […]

乳がんラットモデルにおける栄養補助が腫瘍増殖に及ぼす影響

2026年1月15日 By office-k

乳がんは世界中の女性において最も一般的な悪性腫瘍であり、がん関連死亡の主因であることから、腫瘍増殖を抑制する可能性のある戦略として、食事による栄養補給(サプリメンテーション)が調査されている。 リンクの系統的レビューおよ […]

クロノタイプと筋肉量・筋機能

2026年1月11日 By office-k

興味深いニュースがヘッドラインを賑わしています。「やせる注射」をやめた人、体重の再増加が速くなる可能性 最新研究マンジャロで体重が減った人は、失った体重を4倍の速さでリバウンドする可能性があることが新たな研究で示されたと […]

©2018 Office-k All rights reserved