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学芸大学整体院 | 腰痛治療、パーソナルoffice-k

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治療としての加圧トレーニング

2019年2月24日 by office-k

おはようございます。
今朝のトレーニングは腕。二頭三頭をネガティブ、ハイレップ収縮共にまんべんなく。良い汗をかきました。

徒手療法だけでは改善が不十分な場合、運動療法が功を奏する場面が多々あります。特に靭帯の断裂や関節軟骨の摩耗、椎体の変形など構造的な問題が原因の場合や、ある姿勢にや動作を行う際に特定の関節が不安定になってしまうなど機能的な問題のケースです。

加圧トレーニングによる運動療法で顕著な痛みの改善が見られた例としては

・前十字靭帯再建手術後の機能回復
・大腿骨壊死(初期)
・ヘルニア
・脊柱管狭窄症
・frozen shoulder(五十肩、四十肩)
・加齢や運動不足による退行変性が原因の身体各部位の痛み
・テニス肘
・猫背による背部痛、極度の肩こり
・足関節捻挫

加圧による組織の代謝環境の変化や関節の機能(安定性、運動)向上を促すトレーニングが各組織の機能強化に奏功します。
疾患治療後または治療中のQOLの向上に非常に役立つと思います。


また、アスリートパフォーマンスの向上が顕著であった種目として

・ゴルフ
・BMXなどの自転車競技
・バレーボール
・サッカー
・野球
・テニス
・水泳

が挙げられます。
特に中学生~高校生など将来プロを目指す世代は飛躍的な記録の改善が見られます。


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