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学芸大学整体院 | 腰痛治療、パーソナルoffice-k

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外反母趾のペインコントロール

2019年4月25日 by office-k

外反母趾は足の親指が15°以上小指側に曲がっている状態で、曲がった母趾の付け根にバニオンと呼ばれるタコが形成され痛みを伴います。
進行すると母趾にかかるべき負荷が足底に分散され、足底に炎症などの症状が出ます。
加齢とともに症状が現れ、罹患率は男性よりも女性のほうが高くなります。

原因は踵骨の過剰外反、歩行時の母趾への過剰な負荷、足趾部全体の負荷分散のアンバランス、偏平足、肥満、 遺伝的要因が挙げられる。

治療法
変形した母趾の形を治すには外科手術が必要。カイロプラクティックでは変形は直せませんが、痛みのコントロールには非常に有効な治療法です。

母趾中足趾節関節や踵骨など関連関節の運動障害の改善。
7muscleや背側骨間筋、関節包、短母趾伸筋および長母趾伸筋の腱などの軟部組織のリリースを行います。
1~2回の治療で痛みが消失し、極端な再発もなく予後も良好なケースがほとんどです。変形が気にならなければ、日常生活に支障のないレベルまで痛みを軽減することは十分に可能です。

外反母趾の治療で何回も治療院に通っている場合、治療方法の中に見落としがあります。






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