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学芸大学整体院 | 腰痛治療、パーソナルジムはoffice-k

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アスリートの顎関節ケア

2019年1月30日 by office-k

スポーツ選手をケアする際、事前のヒアリングによって選手が必要としている部位をケアしますが、特に申告がなくてもカイロプラクターとして重要視している部位があります。

それは顎関節。

顎関節(TMJ)には競技種目問わず非常に負担のかかる部位となります。
典型的な症状には
・口を開ける際のクリック音
・口が明けずらい
・筋肉の圧痛
・関節痛
・偏頭痛
があります。
これらの痛みは関節包炎、滑膜包炎、関節円板の障害、腱炎、関節の変性によって起こります。
よってカイロプラクティックによる治療では上記の原因構造に対してアプローチしていきます。

顎関節症の初期症状
・偏頭痛
・顎関節の運動のアンバランス(片方だけ開けずらい)
・顔面痛
・口を開ける際にバキッと音がする(クリック音)
・顎関節の痛み
・耳の痛み
・咀嚼筋の痛み
・耳の詰まる感じ
・立ち眩み

上記の症状が当てはまる方は治療を検討してみてください。

顎関節をの構造の他に、頸椎、上部胸椎、頚部の筋群、頭蓋骨も併せて調整していきます。特に上部頸椎の治療は顎関節症の治療には必須となります。

高重量を扱う競技やコンタクトスポーツのみならず、頭頚部や上肢を反復運動する競技(水泳など)でも顎関節症の発症リスクが高くなります。

また、アスリート及び非アスリート問わず顎関節症がある方は何らかの自律神経症状も有している場合があります。自律神経失調症が疑われる方で上記の顎関節の症状が当てはまる方は顎関節のケアを検討してもいいと思います。

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