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学芸大学整体院 | 腰痛治療、パーソナルoffice-k

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良性大腿骨骨軟骨腫に起因する膝痛に対するカイロプラクティック治療

2022年3月3日 by office-k

ちょっと調べ物をしていたら興味深いケースリポートを見つけた。

Conservative Management of Knee Pain Associated With a Benign Femoral Osteochondroma in a Youth Athlete: A Case Report

概要
良性大腿骨骨軟骨腫に伴う膝痛の患者に対する保存的治療について

臨床的特徴
11歳の少年が急性の左膝痛を訴え、カイロプラクティックの診断を受けに訪問。
痛みの原因は、サッカーによる非外傷性刺激と、左大腿骨骨端に存在する良性骨軟骨腫。
膝後側部と大腿遠位部全体に痛み。
周囲の内転筋と内側ハムストリング筋の急性炎症が原因であると診断された。
本人はサッカーを続けるために外科的切除ではなく保存的な疼痛治療を希望。

介入と結果
6日間、3回の通院による保存療法を実施。
エンドレンジ等尺性運動とカイロプラクティック、キネシオテーピングとアイシング療法を含む自己管理戦略で構成。
3回の診察の結果、患者の急性痛は減少し、機能と可動域はベースラインまで戻ったため、少年サッカーに制限なく参加し続けることが可能となった。

結論
大腿骨遠位端軟骨腫に関連すると思われる膝痛を持つ若いアスリートに、短期間のカイロプラクティック治療で対処。この患者は少年サッカーに参加し続けることができ、その後のケアは必要なかった。

Filed Under: Chiropractic, health Tagged With: 良性大腿骨骨軟骨腫

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