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学芸大学整体院 | 腰痛治療、パーソナルoffice-k

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「元気」がわからない

2020年3月2日 by office-k

「今まで生きてきて自分が健康だと思ったことがない」
「元気だと感じたことがない」

こういったご相談を寄せるのは10代後半から30代にかけての女性が多い傾向。
将来的なQOLを考えて身体づくりを根本的に見直したいというご相談だ。
10代の方は親御さんからのご相談で、一緒に来院される。

お抱えになっているお悩みは千差万別なものの代表的な症状を挙げてみると

・胃腸の弱化
・偏頭痛
・生理痛
・身体の痛み(傾向として特定の部位が痛いのではなくなんとなく痛いところがあり、それが日によって移動する)
・睡眠障害
・めまい
・体脂肪の増加
・おさまらないむくみ
など。
また、食事をおいしいと感じなかったり食欲自体がないという方も多い。
加えて「何かをしたい」という行動力も年々減退傾向。

どうしてよいかわからず、とりあえずメンタル系の薬を処方されている方が多い。
しかし長年服用する中で服薬の限界をご自身が感じられて、一歩前に進みたいと思う方が多いのだろう。

多くの患者さんに共通して乱れている食習慣の崩壊と胃腸系の症状(下痢気味、胃の弱化)。

食習慣が崩壊しているのだから、特定の栄養素が欠乏していることは言うに及ばずで、それ以前に食品添加物による汚染が顕著。
安さと手軽さを優先するあまり大量に添加物の含まれているファストフードを選択してしまっている。
上記の症状に挙げたむくみは保存料にふくまれる保湿効果のある物質によるものとも考えられるし、保存料によって胃腸で起きた炎症が体内に巡った結果ともいえる。
食品に含まれる添加物そのものは微量で、一回食べたところで健康被害など無いが、これが毎日長年繰り返された結果だろうと考えている。

なので、患者さんには治療を始める前提として保存料などの化学物質の除染を意識してもらう。
治療前の除染を意識せずに治療を提供していたころに比べて効果が表れるのが早くなったのは確かで、もっと早くから着目すべきだった(筋骨格系治療にも大きな影響を及ぼす)。

除染(抗炎症、胃腸環境の改善)をベースに個々人に合わせた栄養指導及びパーソナルトレーニング、カイロプラクティック療法を行っていくが、それらのバランスは患者さんの症状によって適宜変更。

筋骨格系の症状が強い方はカイロの割合が増えるだろうし、なかでも組織の弱化が著しい方はトレーニングから入る場合もありケースバイケースで定型的な「これ」というパターンはない。

個々人の生活環境や体質がそれぞれ違うのだから当然パターン化などできない。
患者さんごとの体質と生活環境の変化に合わせて、食材も食事方法も、摂取栄養素やサプリメントも変わってくる。
ただしトレーニングメニューだけは、ある程度定型的なメニュー構成は必須となると個人的に思っている。
基本的な動作をマスターしたうえで定型性の外側に目を向けたほうが体は変化しやすい。
その辺はまた別途ブログに書きたいと思う。

運動が嫌いという方も中に入るので、治療にエクササイズが含まれることでどのくらい続くかな・・・などと老婆心ながらお手伝いしていると、みるみる元気になって立派なトレーニーに変身される方も少なくない。
ご本人たちにしてみると

「今までは何だったのか・・・」

と異口同音。

Filed Under: health Tagged With: スポーツ障害, 学芸大学整体院

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