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学芸大学整体院 | 腰痛治療、パーソナルoffice-k

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断薬

2020年5月16日 by office-k

コロナも落ち着きを見せてきましたが皆様いかがお過ごしですか?

私は今週嬉しいことがありました。
数か月前、自律神経症状の改善のために当院に通っていて現在お仕事の都合で地方に引っ越された患者さんから、「心療内科系の処方薬を断薬できている」とのご連絡をいただきました。

全く知らない土地で生活環境が変わっても地道に栄養療法を続けてこられた結果の断薬ということで胸が熱くなりました。

当院ではカイロプラクティックとパーソナルトレーニング、栄養指導の3本柱で治療にあたっていましたが、メインはトレーニングと栄養指導でした。
引っ越し後は栄養管理をメインで行っていたそうです。

心療内科領域で軽めの薬を処方される程度の症状は、質的栄養失調状態を解決することで断薬できるまでに回復するケースが多々あります。

MDの先生方の中には栄養療法に対し懐疑的な見方をする方が多いのも事実ですが、栄養療法によって不定愁訴から脱却される方が多いのは疑いようのない事実です。

「トレーニングと栄養」と書くと筋肥大系の栄養学を想起させますが、確かに脂質量を減らしてタンパク量にこだわる点など共通点もあります。
加えて不定愁訴の改善の場合は化学物資の除去をベースにビタミン、ミネラル、植物由来栄養素の摂取のほうをメインに症状の出方次第で組み立てていきます。

私はサプリメントは海外の製品をご紹介しているのですが「国内の薬局で売っているものでも代用できるか?」とご質問を受けることがある。

国内製品でも良いですが、含有量が少なすぎて栄養失調の改善までに時間もお金も余計にかかってしまう場合や、味付けの化学薬品が多かったりとなかなか紹介しづらい。
化学薬品の除去というテーマに沿わないですが、海外製はどうしても・・・という方には国内産で代用してもらってます。

海外製品、特に大きな企業ではなく個人で開発を進めているところの商品は、驚くほど高品質なものが販売されていていい時代になったと実感します。
下手に外食するくらいなら、栄養素がオールインワンの商品を摂ったほうがクリーンでバランスが良い。

というわけで、

服薬に疑問を感じ始めている方はちょっと目先を変えて、口にするものを変えてみてはどうでしょう?
まずはテーマを化学物質排除と高たんぱく(体重×1.5~2g)に設定。

皆様良い一日を。





Filed Under: health Tagged With: 学芸大学整体院, 自律神経失調症

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