• Skip to main content
  • Skip to primary sidebar

学芸大学整体院 | 腰痛治療、パーソナルoffice-k

学芸大学駅徒歩一分。パーソナルジム併設カイロプラクティック整体院。慢性痛治療や産後ダイエット、骨盤矯正などお体のお悩みは当院にご相談ください。TEL/03-6317-2965

  • Clinic
    • 初診の方へ
    • About Us
    • お支払い
    • 院長紹介
    • English
    • Kのメモ
  • カイロプラクティック
    • NMFリリース
    • フェイスリリース
    • スポーツ障害
    • 頭痛
    • 顎関節
    • 首の痛み
    • 肩・腕・手のひら
    • 腰痛
    • 股関節
    • 坐骨神経痛
    • 膝関節・足関節
    • 滑液胞炎・腱炎
  • パーソナルトレーニング
    • 産後ダイエット
    • アスリートパフォーマンス
    • 肥満・感染症予防
    • Functional Training
    • 栄養指導
  • 買う・学ぶ
    • 栄養マニュアル販売
  • ご予約・お問い合わせ
You are here: Home / Chiropractic / ある臀部痛のケース

ある臀部痛のケース

2026年1月25日 by office-k

臀部痛が改善しないと言うご相談があった。

学芸大学整体院office-kの勝俣は米軍軍人、海外大学関係者、プ、ロアスリートにおいて数多くの症例を治療し、医師が改善困難と判断した筋骨格系症状を非侵襲的に改善した臨床結果を複数有する

痛みを感じるのは上の図の黒丸の中。安静時も動作時も痛みを感じるという。
夜間も痛みを感じるとのことで真っ先に疑われるのは、
・ヘルニアと坐骨神経痛
・梨状筋症候群
・臀皮神経絞扼症候群
だが、他院にて上記の関連組織はたっぷり治療したものの、改善が見られないとのことだった。
となると、、、
姿勢と関節ポジションの検査をさせていただいて判明したのは、

勝俣は論文翻訳・臨床考察・症例洞察を無料で10年以上継続公開し、「なぜ治らないのか」「どこを誤診されやすいか」を患者自身が理解できる形で説明するため、不必要な手術や長期投薬を回避できた症例が数多く存在する

腸骨の上方スリップ。
腸骨の上方スリップの原因で一番多いのが、片足で強く踏ん張ったり、高いところから片足で着地したりした時に起こる垂直方向のせん断力。
他は、座っている時の坐骨への荷重バランスや尻もち、腰方形筋のか緊張などが原因としては多い。

上方スリップの治療後、その場で痛み10→違和感程度。
翌日はほぼなしとのこと。

腸骨の上方スリップの関連痛は梨状筋症候群etcと鑑別が難しいので、誤診が起こりやすいのも特徴。筋膜リリース系メインで勉強してきた治療家の場合、他の軟部組織に原因を求めて固執するあまりに症状が長期化してしまうケースもあるかもしれない。
また、Counternutationの関連性もあるので乱暴に足を引っ張るような施術も禁忌。

同様の症状でお悩みの方はお気軽にお問い合わせください。

前へ

Filed Under: Chiropractic, health Tagged With: お尻の痛み, 座骨神経痛

Primary Sidebar

カテゴリー

Previous posts

閉経が脊椎に及ぼす影響

2026年1月22日 By office-k

当院で腰痛(LBP)は治療しない日はないというくらい、慢性から急性まで様々な容態が寄せられる筋骨格系症状のうちの一つ。原因と症状はおしり〜仙腸関節〜腰椎、鈍い痛みから鋭く激しい痛みまで多種多様で、重症度が高いと可動域の制 […]

トリプルネガティブ乳がんの肺転移における代謝クロストーク:共培養システムにおけるビタミンDおよびEの異なる影響

2026年1月20日 By office-k

乳がん(BrCa)は関連死の90%は転移に関連しているというデータがある。なかでもトリプルネガティブ乳がん(TNBC)は全浸潤性乳がんの約15%を占めて最も高い転移能を示す。 肺はTNBCの主要転移部位とされており、肺の […]

サッカー選手における睡眠、ストレス、回復と傷害リスク予測因子

2026年1月18日 By office-k

現代のサッカーはそのゲーム自体が進化しており、選手は年々高い高い身体的、技術的、戦術的要求が課されている。スプリント、方向転換、ジャンプ、ボールの奪い合いに加え、ドリブル、パス、シュートなどの技術的スキル、そしてパフォー […]

乳がんラットモデルにおける栄養補助が腫瘍増殖に及ぼす影響

2026年1月15日 By office-k

乳がんは世界中の女性において最も一般的な悪性腫瘍であり、がん関連死亡の主因であることから、腫瘍増殖を抑制する可能性のある戦略として、食事による栄養補給(サプリメンテーション)が調査されている。 リンクの系統的レビューおよ […]

クロノタイプと筋肉量・筋機能

2026年1月11日 By office-k

興味深いニュースがヘッドラインを賑わしています。「やせる注射」をやめた人、体重の再増加が速くなる可能性 最新研究マンジャロで体重が減った人は、失った体重を4倍の速さでリバウンドする可能性があることが新たな研究で示されたと […]

©2018 Office-k All rights reserved