• Skip to main content
  • Skip to primary sidebar

学芸大学整体院 | 腰痛治療、パーソナルoffice-k

学芸大学駅徒歩一分。パーソナルジム併設カイロプラクティック整体院。慢性痛治療や産後ダイエット、骨盤矯正などお体のお悩みは当院にご相談ください。TEL/03-6317-2965

  • Clinic
    • 初診の方へ
    • About Us
    • お支払い
    • 院長紹介
    • English
    • Kのメモ
  • カイロプラクティック
    • NMFリリース
    • フェイスリリース
    • スポーツ障害
    • 頭痛
    • 顎関節
    • 首の痛み
    • 肩・腕・手のひら
    • 腰痛
    • 股関節
    • 坐骨神経痛
    • 膝関節・足関節
    • 滑液胞炎・腱炎
  • パーソナルトレーニング
    • 産後ダイエット
    • アスリートパフォーマンス
    • 肥満・感染症予防
    • Functional Training
    • 栄養指導
  • 買う・学ぶ
    • 栄養マニュアル販売
  • ご予約・お問い合わせ
You are here: Home / health / 心疾患リスクとトレーニング

心疾患リスクとトレーニング

2018年12月9日 by office-k

おはようございます。

今朝のトレーニングは脚。
レッグプレス、スミススクワット、シッシー×LE、ブルガリアン、SQなど。
最近は全種目ハイレップスで行うので、トレ後の疲労感が半端ではありません。
脚の日はトレが終わった時点でその日一日終了したような気になりますね(苦笑)。

さて、レジスタンストレーニングは心臓に負担を与えるのか?それとも心臓血管系に有益なのか?今までは議論が分かれるところであり、明確なエビデンスもありませんでしたが、10月のJournal Medicine &  Sciense in Sports & Exerciseに低重量のレジスタンストレーニングであっても心臓疾患のリスクを減少させるというデータが発表されました。

Associations of Resistance Exercise with Cardiovascular DiseaseMorbidity and Mortality

1987年から2006年までにダラスのクリニックを訪れた約12500人のデータを解析したところ、時々売りとトレーニングをする人たちは全くトレーニングをしない人々に比べて心疾患リスクがおよそ50%低いことが判明しました。

週二回ウエイトトレーニングを行う人達は著しくリスクが低下していることも判明。

興味深いのは週に4回以上トレーニングを行う人達とトレーニングを行わない人達の間に心疾患リスクの有意差はなかったこと。
トレーニング回数が多くてもよろしくないんですね。

心疾患の家族歴をお持ちで、尚且つ現在健康な方は週二回ほど軽い重量で結構ですのでトレーニングを行ってみてください。

Filed Under: health

Primary Sidebar

カテゴリー

Previous posts

ある臀部痛のケース

2026年1月25日 By office-k

臀部痛が改善しないと言うご相談があった。 痛みを感じるのは上の図の黒丸の中。安静時も動作時も痛みを感じるという。夜間も痛みを感じるとのことで真っ先に疑われるのは、・ヘルニアと坐骨神経痛・梨状筋症候群・臀皮神経絞扼症候群だ […]

閉経が脊椎に及ぼす影響

2026年1月22日 By office-k

当院で腰痛(LBP)は治療しない日はないというくらい、慢性から急性まで様々な容態が寄せられる筋骨格系症状のうちの一つ。原因と症状はおしり〜仙腸関節〜腰椎、鈍い痛みから鋭く激しい痛みまで多種多様で、重症度が高いと可動域の制 […]

トリプルネガティブ乳がんの肺転移における代謝クロストーク:共培養システムにおけるビタミンDおよびEの異なる影響

2026年1月20日 By office-k

乳がん(BrCa)は関連死の90%は転移に関連しているというデータがある。なかでもトリプルネガティブ乳がん(TNBC)は全浸潤性乳がんの約15%を占めて最も高い転移能を示す。 肺はTNBCの主要転移部位とされており、肺の […]

サッカー選手における睡眠、ストレス、回復と傷害リスク予測因子

2026年1月18日 By office-k

現代のサッカーはそのゲーム自体が進化しており、選手は年々高い高い身体的、技術的、戦術的要求が課されている。スプリント、方向転換、ジャンプ、ボールの奪い合いに加え、ドリブル、パス、シュートなどの技術的スキル、そしてパフォー […]

乳がんラットモデルにおける栄養補助が腫瘍増殖に及ぼす影響

2026年1月15日 By office-k

乳がんは世界中の女性において最も一般的な悪性腫瘍であり、がん関連死亡の主因であることから、腫瘍増殖を抑制する可能性のある戦略として、食事による栄養補給(サプリメンテーション)が調査されている。 リンクの系統的レビューおよ […]

©2018 Office-k All rights reserved