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学芸大学整体院 | 腰痛治療、パーソナルoffice-k

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アキレス腱症

2021年4月23日 by office-k

ADのアキレス腱症からの復帰はレイカーズファンとしては嬉しいが・・・
シュートフォームがまた再発しそうな・・・

レイカーズのADがアキレス腱症から復帰した。
離脱前はウエスタンカンファレンス一位か二位だったが、レブロンの離脱も相まって現在五位。
レブロンもトレーニング再開してるようだし、プレーオフには二人とも爆発してくれることを期待。
いつの日かプレーオフ決勝で我らがナビさんと対戦する日が来て欲しい。

さてADが患ったアキレス腱症、長距離ランナーやジャンプ動作を繰り返す競技のアスリートによく見られる、俗に言うオーバーユースによる炎症性疾患。
陸上競技のエリート選手では、43%が現在または過去にアキレス腱症を患っていおり、中距離ランナーの有病率が最も高い(83%)という結果が出ている。

症状は、局所的な痛み、腫脹、アキレス腱の構造的変性とそれに伴う機能低下を併せて発現する。これらの症状に加えて踵後滑液包の腫脹、腱構造内部の石灰化、骨欠損などの症状を伴うことも有る。

最も多い原因は、トレーニング間の不十分な回復時間での過剰な負荷の反復。
アキレス腱症を発症したアスリートのうち、60%から80%がトレーニング強度やインターバルの無計画で急激な増加を指摘している。

また、負荷の増加や回復時間の短さも重要な原因だが、それらの要因とワークアウトや競技を行う際の関節ポジション(例えば足関節回内の増加)や動作パターンのエラー(足首の背屈と距骨下関節の可動域の異常など)がミックスされて発症確率が高くなる。

これは痛みが引いて競技に回復しても再受傷率が高い理由の一つでも有る。
治療〜競技復帰の過程では痛みの管理だけでなく、関節ポジションと動作パターンの再学習のためのトレーニングは必須だろう。

ここでリハビリに失敗し再受傷すると心理的な負担が増え、運動恐怖症やひどくなると鬱を発症するケースもある。

関節ポジションや動作パターンのトレーニングは県に負担をかけないため、初期回復期から開始できる。
当院でも治療とトレーニングを併用しているが、さらに悪化したことはない。

復帰戦のADのシュートフォームを見るとまだリスクが高いように見える。
凄腕トレーナーがチームにいるはずだがシーズン中は指導しないのだろうか・・・それとも来季までのオフシーズンに改善してくるのだろうか。
このままいけば殿堂入り間違いない選手なのでこれ以上怪我に悩まされないことを祈っている。

Filed Under: health Tagged With: アキレス腱症, カイロプラクティック

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