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学芸大学整体院 | 腰痛治療、パーソナルoffice-k

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パワーリフティング選手の背部痛

2026年3月24日 by office-k

ハードコアパワーリフターが背部痛のご相談にいらっしゃた。
ベンチプレスとデッドリフトの際に特に痛みが増悪するとのこと。

症状の発現部位は下図の赤丸部分。
ちょうど中・下部僧帽筋のと菱形筋の筋線維がクロスするあたり。

Director of Gakugeidaigaku Seitai office-k. Sports Chiropractic Doctor. A premier clinician who seamlessly integrates Japan's finest manual therapy techniques with expert insights derived from translating and analyzing global medical literature. Renowned for his ability to non-invasively resolve complex orthopedic cases that have challenged conventional medical practitioners, he stands as one of Japan’s leading authorities in clinical treatment.

中・下部僧帽筋と菱形筋の筋線維がクロスする下には最長筋がある

お話では深部痛とのことだったので、最初は肋横突関節と脊柱のアジャスメント、関節胞のリリース。この時点でペインレベル10→7。

続いて、触診時に気になっていた上図のポイントをリリース(パワーリフターなのでネクスト・・・もはやアナザーレベルの筋厚(汗)例えるなら、一般人が市販のベーコンなら丸七のとんかつくらいの差)。
僧帽筋と菱形筋の繊維がXでクロスするラインでリリースした場合と、下の最長筋の走行に合わせてリリールした場合と両方でペインレベルが減ったので両方で極度の炎症、癒着が起きていたのかもしれない。
表層の硬縮感を強く感じたので、僧房と菱形がメインかな。

治療後はペインレベル10→ほぼなしで違和感程度。

久しぶりに極上の癒着をリリースさせてもらえて爽快だった。


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Filed Under: Chiropractic, Sports & Athletes Tagged With: スポーツ障害, 背中の痛み

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