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学芸大学整体院 | 腰痛治療、パーソナルoffice-k

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食品添加物

2019年9月19日 by office-k

自閉症の原因は食品添加物? 米大学での調査で示唆

食品添加物や、グリホサートなどの発がん性物質を含む農薬の使用に関して日本は非常に緩い。
買い物の際にラベルに記載されている原材料をチェックするとその保存量の多さに閉口してしまう。普段自閉症の相談を受けることは無いが、成人の精神的不調のご相談はたいへん多い。共通しているのは食生活の乱れ。外食が多く、ファストフード、エナジードリンクの乱用が共通している。

そのような食生活の場合、カロリーは足りていても何かしらの栄養素が不足(ほとんど不足するのだが)して、質的栄養失調になり心身の不調をきたす。妊娠中の質的栄養失調は子供にも影響する。

↑の記事では、添加物そのものが脳に影響を及ぼすとある。もしこの研究結果が真実であれば、ファストフードや外食などで質的栄養失調と食品添加物の悪影響をダブルで受けることになる。しかもPUFAがたんまりで三重苦か…

保存料プロピオン酸はミトコンドリアの機能不全に関与し、さらに腸の機能低下の元凶とされる。メンタル的な不調と腸の機能低下の関連が指摘されて久しいが、保存料が両者に影響していると考えると辻褄もあう。

防御策は自炊しかない。

学芸大学駅周辺に目を向けてみるとどうだろう。新鮮な野菜をその場でカットしてサラダボウルにしてくれるお店ができた(安くて超お得)。少々値ははるがオーガニックのお店もある。自炊に時間が取れない方にも優しい環境になった。

心身の不調で通院されている方はまず目の前の食生活を改善してみてはどうだろう?

テーマは食品添加物、PUFAの除去及びカフェインの過剰摂取をやめること。ハイクオリティなプロテインの摂取、フェロケルの摂取。

疲労感が強い人はそれにビタミンCを加えるといいだろう。

腸の不調が顕著に出ている場合はビフィズス菌製品、果物、酢、クリーンな野菜の摂取を心がけて見てください。

Filed Under: nutrition

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