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学芸大学整体院 | 腰痛治療、パーソナルoffice-k

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顎関節治療

2019年9月14日 by office-k

それにしてもすっかり涼しくなりました。
来年のオリンピックも一か月ずらすだけでこれだけ快適になるのに・・・。

顎関節症および顎関節機能の低下に関連する諸症状のご相談、増加しています。
この夏は腰痛やスポーツ障害のご相談よりも多かったですね。

ご相談の多い症状順では

1.顎関節症(当たり前だけど)*クリック音、開閉リズムの相違など
2.極度の肩こり
3.顔のゆがみ
4.偏頭痛
5.頸部痛
6.耳鳴り(耳の詰まり感)

2~4に関しては患者さんが顎関節の機能低下を認識していないケースが多く、お越しになられて判明するケースが多いですね。
また、睡眠障害や眼精疲労、消化不良も併発しているケースがあります。
消化不良に関しては顎関節機能の低下で咀嚼能力が低下することにより、唾液に含まれる消化酵素の分泌が低下しているのかも。

カイロプラクティックでの治療は顎関節、頸椎、頭蓋骨の変位やテンションの改善、関連筋群の過緊張、炎症の除去、関連する神経の問題の改善となります。
(簡単に書いていますが、実際の顎関節治療の標的部は微に入り細にわたります)

治療の際の問題点としては、関連筋群の治療の際に痛みが伴うこと。
痛みに弱い方には時間をかけてソフトに治療することになるので、複数回来院が必要になってしまうことも。
できればパパっと治したいところですが、このへんは患者さんと相談しながら。



学芸大学駅前はお祭りの準備が進んでいます。この連休で開催なのかな。
お神輿も今日明日開催されるのかも。
皆さん学芸大学に遊びに来てください。







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