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学芸大学整体院 | 腰痛治療、パーソナルoffice-k

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腹部大動脈および内臓に起因する腰痛

2019年4月5日 by office-k

おはようございます。
今朝のトレーニングは二頭と三頭。
体調が良かったのかいつもより高重量でした。
インクラインカールとシーテッドカール組み合わせが最近のお気に入り。

さて、腰背部痛のでお困りの方は毎日のようにオフィスにお越しになりますが、原因は多岐にわたります。
オーソドックスな筋骨格系起因の方が多いですが、中には各検査を行っても原因が判然としないケースがままあります。
その場合、痛みが出る部位を患者さん自身もピンポイントで把握できず、なんとなく広範囲にわたって鈍痛が出たり、ここかな・・・やっぱりこっちかな・・などと痛みの場所が短時間変わったりします。

また特徴として、夜間痛(痛みで目が覚めることもある)があったり、背部痛と同時に腹部の張りを感じる、特定の姿勢や動作で痛みはないもののなんとなく鈍痛が続くなどが挙げられます。
不定期に(波のように)痛みが増減すると表現する患者さんもいらっしゃいます。

印象としては20~30代の生活習慣が乱れ気味のデスクワーク勤務の方に上記のような症状の方が多い印象です。
食事内容もラーメン大好きだったり脂質過多で、運動不足の方が多い。

こういった症状の場合、まずは内科で精密検査をお勧めし、内科の検査で特に異常がない場合改めてオフィスにお越しいただくという形を当オフィスでは取っています。
検査で出ない程度の異常、例えば腹部大動脈や横隔膜の過緊張、小腸やS状結腸の状態によっては腰痛がでることがあり、これらは全てカイロプラクティックで対応可能です。
以前はオッディの括約筋や胃の噴門部の過緊張が原因のケースもありました。
意外かもしれませんが、上記の内臓起因の症状はカイロプラクティックで対応可能です。

ただ食習慣や運動習慣など生活習慣を変えていかないと元の木阿弥に戻る可能性が高い。
症状が落ち着くまで一時的にでも必要なサプリをしっかり摂って、運動量を増やす必要があります。
・タンパク量
・脂肪酸の飽和
・カルシウムイオン濃度のバランス
・消化酵素
が栄養療法の主なテーマになります。






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