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学芸大学整体院 | 腰痛治療、パーソナルジムはoffice-k

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カフェイン

2019年2月28日 by office-k

おはようございます。


今朝は冷え込みますね。
40代に差しかかってからさ、いろんな思い込みも相まってさほど以前のように筋肥大への欲求が強くなかったのですが、OLYMPIAに出場している選手たちが皆同世代もしくは年上ということがわかり、腰落ち着けてる場合じゃないと自分に一喝入れたところです。

・・・さて、筋骨格系やスポーツ障害、心療内科領域の症状、原因不明の痛みなど様々なお悩みを抱えて来院されてご相談を承っていますが、領域をまたいで多くの患者さんに共通しているのがコーヒーの多飲、すなわちカフェインの過剰摂取です。

体調すぐれない方は一日3杯以上飲む方が多いですね。


コーヒーの多飲の弊害は、カフェインの摂取による鉄の吸収阻害と亜鉛やビタミンC、B群が奪われてしまうこと。

鉄不足は心療内科領域 の症状や不定愁訴の原因になります。
(鬱、統合失調症、ADHDなど)

またほとんどの患者さんが慢性的な運動不足(デスクワークで座位)のため、カロリーを気にしてか小食に抑える傾向があります。
(小食に加えて低タンパク質、高糖質)
つまり慢性的な質的栄養失調に加えて代謝の低下+過剰カフェインですので心療内科領域の患者さんが日本で急増するのもうなずけます。

心身の不調を感じ、生活習慣の修正が必要な場合はまず食習慣を改善してみましょう。

低タンパク質+高糖質 +鉄不足+高カフェイン
→高たんぱく+糖質除去+鉄摂取+カフェイン除去

ちなみに鉄はヘム鉄ではなくフェロケルキレートを購入してください。

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