• Skip to main content
  • Skip to primary sidebar

学芸大学整体院 | 腰痛治療、パーソナルoffice-k

学芸大学駅徒歩一分。パーソナルジム併設カイロプラクティック整体院。慢性痛治療や産後ダイエット、骨盤矯正などお体のお悩みは当院にご相談ください。TEL/03-6317-2965

  • Clinic
    • 初診の方へ
    • About Us
    • お支払い
    • 院長紹介
    • English
    • Kのメモ
  • カイロプラクティック
    • NMFリリース
    • スポーツ障害
    • 頭痛
    • 顎関節
    • 首の痛み
    • 肩・腕・手のひら
    • 腰痛
    • 股関節
    • 坐骨神経痛
    • 膝関節・足関節
    • 滑液胞炎・腱炎
  • パーソナルトレーニング
    • 産後ダイエット
    • アスリートパフォーマンス
    • 肥満・感染症予防
    • Functional Training
    • 栄養指導
  • 買う・学ぶ
    • 栄養マニュアル販売
  • ご予約・お問い合わせ
You are here: Home / health / オリジナルリリーステクニック

オリジナルリリーステクニック

2020年7月6日 by office-k

軟部組織(筋肉、筋膜、靭帯、腱、関節包、神経など)の治療方法の一つにリリーステクニックがある。
簡単に書くと、問題が起こっている組織の線維に伸長負荷を与えて組織同士の癒着や硬縮を取り除いて代謝を活性化させることで、神経伝達や組織の粘弾性を回復させる治療法だ。

長年このリリーステクニックの中でもベーシックな方法で治療を行ってきたが、よりスピーディに正確に治療が行える良い方法はないか模索してきたが、最近紆余曲折を経てオリジナルテクニックが完成しつつある。

手前味噌で恐縮だが、特に肩関節や肩甲骨周辺筋群の問題(Frozen shoulder=四十肩など)では症状の改善率や改善スピードにが大幅に向上した。
患者さんのリアクションもオーソドックステクニックを使用していたころに比べると段違い。

反復的な炎症や高負荷が原因のスポーツ障害、または退行変性による障害どちらとも相性が良い。

リリーステクニックを使用する大半の人は、筋線維の伸張収縮方向を上記の絵のように「方向」として意識しているが、実際の筋線維の伸張・収縮は方向というよりも立体的に機能している。
それを考慮して治療の際に各構造をより多次元的にリリースできる方法として考えたのがオリジナルテクニックになる。

感覚的な話になってしまうが、筋肥大を目的とするトレーニーがときどき「ヌケ感」という表現を使う。筋線維に刺激がしっかり入っていない感覚を覚えての表現だが、実は私には治療中にもこれを感じることがあった。
もちろん自分の体ではなく患者さんに触れている感覚でのことだ。

「方向」を意識した平面的なテクニックだと、リリースしきれない「ヌケ感」をちょくちょく指先に感じる。この感覚は治療家にとって非常に気持ちが悪いもので、どうしたらこの感覚を無くすことができるか、即ち、より正確に組織の線維一本一本をリリースしきることができるか?というのが長年のテーマであった。

先程オリジナルが「完成しつつある」と書いた。
それは治療精度は格段向上したが、まだより良い方法やアイデアがあるはずという思いからだ。
まだまだ進化の余地はある。

落ちてるものを拾うようにどこかにヒントがあるかもしれないし、雷のようにある日突然頭の中にアイデアが閃くかもしれない。






Filed Under: health Tagged With: 40肩, 学芸大学整体院, 筋膜リリース

Primary Sidebar

カテゴリー

Previous posts

がんとビタミンD

2026年2月23日 By office-k

活性酸素種(ROS)と抗酸化物質との不均衡によって生じる酸化ストレスは、心血管疾患、糖尿病、神経疾患、そしてがんなど様々な病態に関与している。ROSはDNA、タンパク質、脂質、アミノ酸、炭水化物、ビタミン、金属など幅広い […]

ラベンダーオイルによる運動応答性マイオカイン発現の増強および筋関連遺伝子ネットワークの変化

2026年2月20日 By office-k

スポーツアロマテラピーという興味深い分野。過去にデータをご紹介したことはあったかなぁ・・・おそらく一回あったかどうかというとこ路だったと思いますが、いずれにせよきちんとデータとして出てくるものは珍しい。今回ご紹介するのは […]

坐骨神経痛と誤診された仙骨の可動域不全の一例

2026年2月16日 By office-k

先日、坐骨神経痛のご相談があった。これ以上悪化したら、日常生活に支障をきたすレベルの痛みで、痛みが出ている範囲は下の図の通り。 坐骨神経のテストの反応がそれほどでもない事と、股関節前部と膝にも関連痛が出ていることからこれ […]

健康な若年男性におけるオリゴノールの短期摂取と運動後の回復改善の関連性

2026年2月15日 By office-k

定期的な運動は、心血管疾患、がん、骨粗鬆症、糖尿病のリスクを減らす。運動によって活性酸素種(ROS)を断続的に低〜中程度発生させることは、細胞レベルのシグナル伝達経路を調節することで抗ストレス効果ももたらす。一方で、急激 […]

ベンチプレスのトレーニングボリュームがパフォーマンス、回復、および生理学的応答に及ぼす影響

2026年2月11日 By office-k

このところパワーリフティング選手のご来院が相次いでおり、BIG3種目の中でも特にベンチプレス時の筋骨格系症状のご相談が多いことから、今回のメモはベンチプレスについて掘り下げた論文を簡単にまとめてみたい。受傷リスクに大きく […]

©2018 Office-k All rights reserved