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学芸大学整体院 | 腰痛治療、パーソナルoffice-k

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次世代のタンパク質

2019年7月3日 by office-k

今朝のトレーニングは腕。
細かいテクニックを使いながら、終始中~軽重量でハイレップス。
上腕筋~腕橈骨筋にかけての意識が以前より覚醒できたのが今日の収穫。
疲れててやる気がないときは、軽い重量で遊び半分でやるのもいいですね。
そんな時に限って発見があったりする。

さて、アスリートやトレーニーはもちろん、体調管理のために自分の体にマッチするプロテインを模索している人は多いと思います。
ここ最近で新しいのは、先日ブログでもご紹介したアメリカのベンチャーが開発した昆虫食。
今後地球の環境次第では、蛋白源として一気にメインに躍り出る可能性もありますね。

で、今日ご紹介するのが電気と空気と水と微生物から作られるプロテインをフィンランドの企業が開発したというニュース。

Plan to sell 50m meals made from electricity, water and air

アレルギーになる可能性が低いので、注目を浴びそうですね。
ホエイや大豆が苦手な人もこれなら摂取できるかもしれない。
数世代後にはこういった食品がメインディッシュになっているのかもしれませんね。

蛋白源といえばもう一つ。
釣り師のぼくに朗報アリ。

商業捕鯨が再開されました。
鯨を食べることよりも、鯨を間引くことで日本近海の漁獲量が一気に回復する見込みがあるということ。
鯨が餌にしていたイワシやニシンなどの生息数が一気に回復するでしょうから、イワシなどを餌とするその他の魚の漁獲高も大幅に改善されることが期待できます。
小売りのお値段も変わってきそうですね。

沿岸の水辺の様子も激変するだろうなぁ。

「魚が湧く」と釣り師たちは表現しますが、そんな表現もオーバーではないくらいぼくが子供のころはいろんな魚が水面を躍っていました。
毎日のように大型のイワシがクーラー一杯に釣れたり、イワシを追いかけてきた中型魚がわんさか釣れたり・・・いまでは良い思い出。
海ってホントに豊かなんだなと子供心に感動した記憶があります。

あの頃の海にもう一度帰れる日を願っています。



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