• Skip to main content
  • Skip to primary sidebar

学芸大学整体院 | 腰痛治療、パーソナルoffice-k

学芸大学駅徒歩一分。パーソナルジム併設カイロプラクティック整体院。慢性痛治療や産後ダイエット、骨盤矯正などお体のお悩みは当院にご相談ください。TEL/03-6317-2965

  • Clinic
    • 初診の方へ
    • About Us
    • お支払い
    • 院長紹介
    • English
    • Kのメモ
  • カイロプラクティック
    • NMFリリース
    • フェイスリリース
    • スポーツ障害
    • 頭痛
    • 顎関節
    • 首の痛み
    • 肩・腕・手のひら
    • 腰痛
    • 股関節
    • 坐骨神経痛
    • 膝関節・足関節
    • 滑液胞炎・腱炎
  • パーソナルトレーニング
    • 産後ダイエット
    • アスリートパフォーマンス
    • 肥満・感染症予防
    • Functional Training
    • 栄養指導
  • 買う・学ぶ
    • 栄養マニュアル販売
  • ご予約・お問い合わせ
You are here: Home / health / 受傷者の共通点

受傷者の共通点

2019年7月14日 by office-k

おはようございます。
今朝の都内は雨。
しばらく太陽を拝んでいないのでそろそろすっきりと晴れてほしいところです。

当院を訪れる10代~20代の方々のうち6~7割がアスリート志望で何かしらの競技についています。競技種目によって特徴は異なるものの、主訴のBIG3は急性腰痛、ヘルニア、膝痛(半月板損傷、前十字靭帯断裂など)。

同じ競技種目の選手でも全く怪我をしない選手と、怪我に悩まされる選手と分かれる傾向がありますが、どこに違いがあるのか?
身体の使い方の癖?はたまたよく聞く遺伝的要因?
もちろんそれらの要因もあるのでしょう。

過去お越しになった選手たちの統計を取ってみると、「栄養状態の悪化」と「過去の受傷時にリハビリをしっかり行わなかった」ことが受傷選手達の共通点として浮かび上がってきます。

特に栄養状態は深刻で、多くの選手が異口同音に「コンビニで済ませる」か「サプリメント頼み」になっているといいます。
それと摂取カロリーにおいても、どうもボディビルダーやフィジーク選手の減量期の食事法を真似ているような傾向もある。
恐らくネットで情報を見て、身体づくりと減量期の食事法を混同してしまったのかもしれない。
ネットで情報が得られやすい利便性と引き換えに、成長期のアスリートとして大きな損害を被っている。

学校もあり、競技練習もあり、テスト勉強もありでは料理などしている暇はない、バイトもできない年齢ではお金も無い・・・という彼らの主張は一理ある。
しかし、いつも彼らに伝えるのは少ない時間やお金をでも工夫はできるはずということ。
いくら何でも米を炊いて卵をゆでるくらいの時間はあるだろう。
そもそもサプリを買うくらいなら、しっかりと食事をとったほうがまし。
5000円のホエイプロテインと卵5000円分なら、ぼくなら間違いなく卵を選ぶ。

机上栄養学派にはホエイだろうが卵だろうが同じタンパク質だろうという人もいると思うが、現実問題として故障者の多くが栄養問題を抱えているところを現場で目の当たりにしている身としては無条件に同意できない意見である。

10代20代のアスリートには、まずトレーニング内容と同じくらい食事内容は身体づくりにとって重要なファクターであることを認識してほしい。

タンパク質偏重にならず炭水化物、植物線維、発酵食品も摂取するべきだし、ビタミンC、コラーゲン、ビタミンD、マグネシウムあたりも余裕があれば摂取したい。


摂取カロリーの基準
男子:体重×10+身長×6.25-5×年齢+5
女子: 体重×10+身長×6.25-5×年齢-161
この基準値に対して、時々の自分の活動量に応じて1.2倍~1.7倍して自分にとってのベストスコアを導くとよいと思う。体の状態と応相談しながら。




Filed Under: health, nutrition

Primary Sidebar

カテゴリー

Previous posts

ベンチプレス時の肩痛

2026年2月8日 By office-k

アスリートの肩関節痛は、症状、原因構造ともに多岐にわたることから、関節の構造と特性を治療家が熟知していないと改善までに時間がかかり、最悪の場合慢性化してしまう難しいスポーツ障害の一つ。 先日、肩前側の痛みでお悩みのパワー […]

腸内細菌叢と運動誘発性疲労

2026年2月5日 By office-k

運動誘発性疲労(Exercise-Induced Fatigue:EIF)は、身体が特定の機能レベルを維持できないか、または事前に設定された運動強度を持続できなくなる状態と定義され、長期間または過度なトレーニングはオーバ […]

急性HMB摂取が骨格筋トランスクリプトームに及ぼす影響

2026年1月29日 By office-k

長期的な骨格筋量の維持を阻害する断食や、栄養不良による持続的なカロリー欠乏、あるいは加齢や術後の固定(不動化)といった「アナボリック抵抗性」で見られる筋萎縮を避けるために、栄養補給後の筋タンパク質合成(MPS)刺激を適正 […]

閉経が脊椎に及ぼす影響

2026年1月22日 By office-k

当院で腰痛(LBP)は治療しない日はないというくらい、慢性から急性まで様々な容態が寄せられる筋骨格系症状のうちの一つ。原因と症状はおしり〜仙腸関節〜腰椎、鈍い痛みから鋭く激しい痛みまで多種多様で、重症度が高いと可動域の制 […]

トリプルネガティブ乳がんの肺転移における代謝クロストーク:共培養システムにおけるビタミンDおよびEの異なる影響

2026年1月20日 By office-k

乳がん(BrCa)は関連死の90%は転移に関連しているというデータがある。なかでもトリプルネガティブ乳がん(TNBC)は全浸潤性乳がんの約15%を占めて最も高い転移能を示す。 肺はTNBCの主要転移部位とされており、肺の […]

©2018 Office-k All rights reserved